有価証券報告書-第39期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(重要な会計上の見積り)
(受注損失引当金)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
5,940千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、受注契約に係る将来の損失に備えるため、当事業年度末において、将来の損失が見込まれ、かつ、当該損失額を合理的に見積もることができるものについて、翌事業年度以降の損失見込額を受注損失引当金として計上しております。
受注損失引当金は、各受注契約に係る見積総原価が契約金額を超過する場合に計上しておりますが、当該見積総原価は、主として、契約内容や要求仕様、案件の規模等の情報に基づいた見積工数を基礎として計算しているため、主要な仮定として見積工数を用いております。
進捗管理および品質管理を徹底するとともに、プロジェクト管理の強化にむけた社内管理体制の構築にも取り組んでおりますが、システム開発や解析計算は大型化、高度化、複雑化する傾向にあり、また当社が受注する業務は未経験の技術要素が含まれることもあるため、予期しない事象の発生などにより見積総原価が変動した場合には、翌事業年度の財務諸表において売上原価および受注損失引当金に重要な影響を与える可能性があります。
(受注損失引当金)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
5,940千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、受注契約に係る将来の損失に備えるため、当事業年度末において、将来の損失が見込まれ、かつ、当該損失額を合理的に見積もることができるものについて、翌事業年度以降の損失見込額を受注損失引当金として計上しております。
受注損失引当金は、各受注契約に係る見積総原価が契約金額を超過する場合に計上しておりますが、当該見積総原価は、主として、契約内容や要求仕様、案件の規模等の情報に基づいた見積工数を基礎として計算しているため、主要な仮定として見積工数を用いております。
進捗管理および品質管理を徹底するとともに、プロジェクト管理の強化にむけた社内管理体制の構築にも取り組んでおりますが、システム開発や解析計算は大型化、高度化、複雑化する傾向にあり、また当社が受注する業務は未経験の技術要素が含まれることもあるため、予期しない事象の発生などにより見積総原価が変動した場合には、翌事業年度の財務諸表において売上原価および受注損失引当金に重要な影響を与える可能性があります。