- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 931,096 | 1,998,501 | 2,962,699 | 4,020,705 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 144,766 | 512,455 | 784,102 | 1,069,227 |
2015/01/26 9:34- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
前事業年度(自平成24年11月1日 至平成25年10月31日)及び当事業年度(自平成25年11月1日 至平成26年10月31日)
当社の主たる事業は就職情報事業であり、その他の事業の売上高、セグメント利益等の金額は、全事業セグメントの合計額に占める割合が著しく低いため、記載を省略しております。
【関連情報】
2015/01/26 9:34- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 全国中小企業団体中央会 | 678,767 | 就職情報事業 |
2015/01/26 9:34- #4 事業等のリスク
当社は就職情報事業及びその他を行っております。
当社は就職情報事業として、合同企業説明会(当社商品名「就職博」)の企画及び運営、就職情報誌等の媒体の発行、就職・転職サイト(当社商品名「朝日学情ナビ」及び「Re就活」)の運営のほか、顧客が採用活動の一環として使用するダイレクトメールの制作・発送代行並びにメール配信や電話代行等のアウトソーシング業務等を行っております。その中でも、合同企業説明会につきましては、動員学生数・参加企業数及び開催回数等の実績で業界のトップ・クラスにあり、平成26年10月期における当社の売上高の34.9%を占める主力商品であります。
当社では、今後とも、合同企業説明会を中心とする就職情報事業の顧客基盤の拡大を図るとともに、顧客ニーズの商品への反映や高付加価値商品の育成に積極的に取り組み、競争力の維持・向上に努める方針でありますが、就職情報業界における競争のさらなる激化、価格競争や競合企業による新商品の開発等が当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
2015/01/26 9:34- #5 対処すべき課題(連結)
また、社会そして市場から信頼される企業であり続けることを目指して、経営基盤のさらなる安定を図り、かつ経営効率を一層高めていくよう努力を続けてまいります。
当社は、創業以来オリジナリティあふれる独自商品の開発・販売にこだわり続け、さまざまな紆余曲折を乗り越え、独力で会社を成長・発展させてまいりました。その結果、平成18年10月には東京証券取引所第一部に上場し、企業としての一つの大きなステージに到達しました。当社の主たる事業領域は、新卒採用支援事業を中心としつつ、中途採用支援事業も含めた「採用支援事業」全般にあり、近年では、公的機関から雇用対策事業を受託するなど、従来の民間需要だけでなく公的需要も取り込み事業を展開しております。この両輪は、景気循環により少なからず影響を受けてきた当社業績の「安定化」に効果を発揮しました。平成31年度を最終年度とする中期計画において、売上高を80億円に拡大させるという目標を達成しようとした場合、この両輪に加えてさらなる新しい事業領域への進出、あるいは現在の事業領域におけるブランド力を持った新商品の開発や既存の商品力の一層の強化が不可欠となっております。
こうした中、平成25年1月29日に締結した、株式会社朝日新聞社及び株式会社朝日学生新聞社との資本業務提携は、弊社が創業して以来初めての戦略的提携であります。当社及び株式会社朝日新聞社及び株式会社朝日学生新聞社は、かかる提携を通じて、教育・人材関連事業において、さまざまな面でのパートナーシップを深め、相互の企業価値の向上を図っております。平成26年10月期に大幅なリニューアルを行った新卒向け就職サイト「朝日学情ナビ」は、平成28年卒業予定者対象分からは「あさがくナビ」という愛称を加え、イメージキャラクターに女優の高畑充希さんを起用するなど、さらなる商品力強化を株式会社朝日新聞社とともに進めております。
2015/01/26 9:34- #6 業績等の概要
当事業年度(平成25年11月1日~平成26年10月31日)におけるわが国経済は、平成26年3月期、上場企業の連結経常利益が前期より36%上昇し、続く平成27年3月期には、金融危機以前の、過去最高を記録した平成20年3月期水準に迫る見通しになるなど、アベノミクス効果による円安・株高がもたらす国内景気の浮揚感が一層広がる中で推移しました。
このような状況の中、当社におきましては、新卒採用市場の「売り手市場」状態が強まり、市場全体が活況になりました。昨年以上に採用に苦戦する企業が続出したことで、当社主力商品「就職博」の販売を中心に順調に売上高を伸ばすことができました。また、中途採用ニーズは、極めて高い状態で推移し続け、関東・関西・東海地区を中心とした若手人材の人手不足は一層深刻化していくこととなり、20代の若手人材専門就職サイト「Re就活」の売上高も順調に伸ばすことができました
加えまして、公的分野商品につきましても、「新卒者就職応援プロジェクト」の売上高が想定を上回り、新しい雇用対策事業を受託することもできました。
2015/01/26 9:34- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当事業年度における売上高は、前事業年度と比べ13億46百万円増加し、40億20百万円となりました(前期比150.4%)。これは主に、就職情報事業の売上高の増加があったことによるものです。
②売上原価、販売費及び一般管理費
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