- 2301
- 2026/08/31
- 時価
- 269億円
- PER 予
- 11.65倍
- 2010年以降
- 8.41-82.47倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.58倍
- 2010年以降
- 0.59-3.24倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 4.32%
- ROE 予
- 13.59%
- ROA 予
- 12.24%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2013年10月31日
- 3億7126万
- 2014年10月31日 +171.49%
- 10億792万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (1)業績2015/01/26 9:34
当事業年度(平成25年11月1日~平成26年10月31日)におけるわが国経済は、平成26年3月期、上場企業の連結経常利益が前期より36%上昇し、続く平成27年3月期には、金融危機以前の、過去最高を記録した平成20年3月期水準に迫る見通しになるなど、アベノミクス効果による円安・株高がもたらす国内景気の浮揚感が一層広がる中で推移しました。
このような状況の中、当社におきましては、新卒採用市場の「売り手市場」状態が強まり、市場全体が活況になりました。昨年以上に採用に苦戦する企業が続出したことで、当社主力商品「就職博」の販売を中心に順調に売上高を伸ばすことができました。また、中途採用ニーズは、極めて高い状態で推移し続け、関東・関西・東海地区を中心とした若手人材の人手不足は一層深刻化していくこととなり、20代の若手人材専門就職サイト「Re就活」の売上高も順調に伸ばすことができました - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③営業利益、経常利益、当期純利益2015/01/26 9:34
以上の結果、当事業年度における営業利益は8億85百万円(前期比375.6%)となり、また、当事業年度における経常利益は10億7百万円(前期比271.5%)となりました。これは主に、営業外収益において、有価証券利息68百万円、本社ビルの受取家賃収入49百万円があったことによるものです。
また、当期純利益は6億48百万円(前期比280.8%)となりました。これは主に、投資有価証券売却益64百万円があったことによるものです。