- 2301
- 2026/10/09
- 時価
- 265億円
- PER 予
- 11.32倍
- 2010年以降
- 8.41-82.47倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.57倍
- 2010年以降
- 0.59-3.24倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 4.39%
- ROE 予
- 13.88%
- ROA 予
- 12.5%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 前第3四半期累計期間(自 平成28年11月1日 至 平成29年7月31日)及び当第3四半期累計期間(自平成29年11月1日 至 平成30年7月31日)2018/09/13 9:11
当社の主たる事業は就職情報事業であり、その他の事業の売上高、セグメント利益等の金額は、全事業セグメントの合計額に占める割合が著しく低いため、記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間(2017年11月1日~2018年7月31日)におけるわが国経済は、世界経済の堅調な推移に支えられ、上場企業の多くが2018年4~6月期の純利益が前年同期比で28%増加し、4社に1社が最高益となるなど大変好調なものでした。また、2018年7月の有効求人倍率は1.63倍と高水準を維持しており、企業の採用意欲は引き続き高い状態で推移しました。2018/09/13 9:11
このような状況の中、当社におきましては、就活解禁前の初期段階はインターンシップ生募集のニーズの高まりに対応した「就職博」の販売が拡大し、大手企業の選考が進んだ6月以降に関しても、学生の選考辞退、内々定辞退が続出したことによる追加募集のニーズの高まりを受け、ブースが完売する「就職博」が続出しました。また、20代の若手人材専門転職サイト「Re就活」は、俳優の神木隆之介さんを起用し、5月から全国でのTVCM放送や主要駅の交通広告、SNS広告といった大規模なプロモーションを展開しており、動画サイトYouTubeにおいても当社のCM動画が4か月間で410万回視聴されるなどの大きな反響があり、「Re就活」の販売も好調に推移しました。その結果、当第3四半期累計期間における売上高は46億69百万円(前年同期比114.1%)、経常利益は11億58百万円(前年同期比108.2%)となりました。
なお、主たる事業である「就職情報事業」につきましては、次のとおりであります。