- 2301
- 2026/10/09
- 時価
- 265億円
- PER 予
- 11.32倍
- 2010年以降
- 8.41-82.47倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.57倍
- 2010年以降
- 0.59-3.24倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 4.39%
- ROE 予
- 13.88%
- ROA 予
- 12.5%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 前第2四半期累計期間(自 2017年11月1日 至 2018年4月30日)及び当第2四半期累計期間(自 2018年11月1日 至 2019年4月30日)2019/06/13 9:06
当社の主たる事業は就職情報事業であり、その他の事業の売上高、セグメント利益等の金額は、全事業セグメントの合計額に占める割合が著しく低いため、記載を省略しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間(2018年11月1日~2019年4月30日)におけるわが国経済は、2018年秋以降のアメリカの企業の経営成績や中国経済の減速、米中貿易摩擦の先行き不透明感の影響などから、2019年3月期の上場企業の純利益の合計が3期ぶりに減益になる見通しへと変化したものの、最高益を記録する企業も少なくなく、情勢はめまぐるしく変化しました。そのような中、2019年4月の有効求人倍率は1.63倍と高水準を維持、企業の採用意欲は引き続き強い状態で推移しました。2019/06/13 9:06
このような状況の中、当社におきましては、新卒採用市場につきましては、2020年3月卒業予定学生のインターンシップ生募集のニーズを対象とした「就職博」の提案を強化し、中途採用市場につきましては、2019年1月にTVCM等による大規模なプロモーションを行った「Re就活」の販売が大変好調に進捗した結果、当第2四半期累計期間における売上高は28億57百万円(前年同期比101.4%)となりました。
一方、当第2四半期累計期間は、前年同時期には行っていなかった「Re就活」の大規模プロモーション費用計上1億8百万円があった結果、経常利益は4億91百万円(前年同期比76.4%)となりました。