当第2四半期累計期間(2018年11月1日~2019年4月30日)におけるわが国経済は、2018年秋以降のアメリカの企業の経営成績や中国経済の減速、米中貿易摩擦の先行き不透明感の影響などから、2019年3月期の上場企業の純利益の合計が3期ぶりに減益になる見通しへと変化したものの、最高益を記録する企業も少なくなく、情勢はめまぐるしく変化しました。そのような中、2019年4月の有効求人倍率は1.63倍と高水準を維持、企業の採用意欲は引き続き強い状態で推移しました。
このような状況の中、当社におきましては、新卒採用市場につきましては、2020年3月卒業予定学生のインターンシップ生募集のニーズを対象とした「就職博」の提案を強化し、中途採用市場につきましては、2019年1月にTVCM等による大規模なプロモーションを行った「Re就活」の販売が大変好調に進捗した結果、当第2四半期累計期間における売上高は28億57百万円(前年同期比101.4%)となりました。
一方、当第2四半期累計期間は、前年同時期には行っていなかった「Re就活」の大規模プロモーション費用計上1億8百万円があった結果、経常利益は4億91百万円(前年同期比76.4%)となりました。
2019/06/13 9:06