有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- この結果、当第3四半期累計期間の売上高は3億49百万円減少し、売上原価は28百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ3億20百万円減少しております。なお、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。2022/09/14 9:03
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示し、また、「流動負債」に表示していた「前受金」は、第1四半期会計期間より「契約負債」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期会計期間末の総資産の残高は、前事業年度末と比べ8億49百万円減少し、125億84百万円となりました。2022/09/14 9:03
(流動資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産の残高は、前事業年度末と比べ19億92百万円減少し、55億99百万円となりました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産の減少9億23百万円、現金及び預金の減少6億26百万円、有価証券の減少5億97百万円があったことによるものです。