- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,481,372 | 4,024,025 | 7,006,629 | 10,730,691 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 23,182 | 885,937 | 1,624,582 | 3,053,781 |
(注)第3四半期に係る四半期報告書は提出しておりませんが、第3四半期に係る各数値については金融商品取引所の定める規則により作成した四半期情報を記載しており、会計監査人による期中レビューを受けております。
2025/01/30 9:06- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
前事業年度(自2022年11月1日 至2023年10月31日)及び当事業年度(自2023年11月1日 至2024年10月31日)
当社の主たる事業は就職情報事業であり、その他の事業の売上高、セグメント利益等の金額は、全事業セグメントの合計額に占める割合が著しく低いため、記載を省略しております。
【関連情報】
2025/01/30 9:06- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上に占める相手先がないため、記載を省略しております。
2025/01/30 9:06- #4 事業等のリスク
新型コロナウイルス感染症は、感染対策の定着やワクチン接種の進展等もあり、徐々に社会経済活動も戻りつつあります。しかしながら、完全に収束する時期など予測困難であります。今後、更なる感染拡大や新たな感染症によるパンデミックが起こった場合、当該影響により、得意先の業績低迷による採用予算の縮小などにより、当社の業績及び事業展開に影響を与える可能性があります。
また、イベント(転職博・就職博など)は、求職者や学生、企業が一堂に会し対面での面談を行うという特性上、パンデミックにより厳しい行動制限措置が取られた場合、開催中止や、一定の制約下での開催を余儀なくされ、売上高の減少をまねくリスクがあります。そのため、「Re就活」や「あさがくナビ」などWebメディアでのサービス提供を強化するとともに、オンライン合同企業セミナーや職場体感型の採用動画などサービスの拡充を図っております。
就職・転職情報の提供は、パンデミック発生時も途絶えさせることができない重要な社会インフラであると認識し、情報提供体制の維持ならびに、情報提供チャネルの多角化への対策を講じておりますが、パンデミックが発生すると当社の業績に影響をもたらす可能性があります。
2025/01/30 9:06- #5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2025/01/30 9:06- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主たる事業である「就職情報事業」につきましては、次のとおりであります。
当事業年度(2023年11月1日~2024年10月31日)におけるキャリア採用(経験者採用)市場では、構造的な人手不足に加え、DXの推進、今後の消費の中心を担う「Z世代」の価値観を活かした商品・サービス開発の推進などにより、若手人材の採用需要は引き続き旺盛な状況が続いています。また、若い世代を中心に、「転職を通じてキャリアを形成すること」「未経験職種であってもキャリアチェンジに挑戦すること」への関心が高まり、雇用の流動化が進んでいます。そのような中、当社では、若い世代が情報を受け取りたいと思う「チャンネル」「伝え方」、利用したいと思う「UI・UX」の重要性に注目しています。基幹Webメディア「Re就活」では、企業のリアル(雰囲気や社員の声)を伝える動画や、生成AIで自己PRの作成をサポートする「スマートPRアシスタント」機能を投入するなど、「情報の受け取りやすさ」「使いやすさ」を更に向上させています。また、7月には新TV-CMを放映し、「『転職する』も『転職しない』もどちらも前に進んでいる」というメッセージを発信しています。1人ひとりの価値観・仕事への向き合い方を、尊重・応援するメッセージが、20代から支持されています。その結果、「Re就活」の売上高は25億26百万円(前期比134.1%)となりました。
また、基幹Webメディア「Re就活」の登録者数・応募者数の増加は、合同企業セミナー「転職博」や、エージェントサービス「Re就活エージェント」、ITエンジニア経験者向け転職サービス「Re就活テック」の利用者の増加に波及しています。「Re就活エージェント」に関しては、賃上基調が影響し、求職者がより良い条件を求め、内定承諾の意思決定に時間がかかるといった状況もあったものの、売上高は7億75百万円(前期比121.2%)となりました。
2025/01/30 9:06- #7 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/01/30 9:06- #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※ 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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