当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年9月30日
- 1億6984万
- 2015年9月30日 +49.18%
- 2億5338万
個別
- 2014年9月30日
- 1億8826万
- 2015年9月30日 -46.87%
- 1億3万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2016/07/25 15:36
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 6.70 28.17 9.50 5.85 - #2 業績等の概要
- このような環境下にあって当社グループは、これまでの実績を基礎としながら新たな顧客開拓を進め、着実に売上を積み上げることに努めました。音響・放送機器等販売事業にあっては過去最高の売上となり、また年度当初より傘下に加えた食品販売事業も概ね順調にスタートを切ったことで、グループ全体としては大きく前年を上回る売上となりました。費用面においては、一部原価率の上昇により売上総利益への影響がみられたものの、人件費をはじめとする販売管理費の効率的な執行に努めることで収益の確保を図りました。2016/07/25 15:36
この結果、当連結会計年度の連結売上高は17,654百万円(前連結会計年度比40.6%増)、連結営業利益は334百万円(同74.4%増)、連結経常利益は322百万円(同52.8%増)、連結当期純利益は253百万円(同49.2%増)となりました。
続きまして、当連結会計年度における事業別の状況は次のとおりです。 - #3 配当政策(連結)
- 当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。また、取締役会の決議により毎年3月31日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、安定配当を基本方針として、期末配当の年1回を現在の方針としております。2016/07/25 15:36
当期(平成27年9月期)は、事業全体の売上については、前期実績及び期初計画を上回り、営業利益・経常利益についても売上の伸びに連動し、前期実績及び期初計画を上回る結果となりました。当期純利益については、前期実績及び期初計画に対し、売上の伸び以上に拡大することとなりましたが、これは、特別利益の発生が主たる要因であります。
一方、当社は、平成29年を最終年度とする中期経営計画を推進中であります。当期につきましては、M&Aの実施により、新たにヤマト食品㈱を傘下に加えたところでありますが、中期経営計画の目標達成に向けては、引き続き既存事業の拡大とM&Aを推進することが肝要であり、そのための内部留保やバランスシートにおける各種経営指標に留意をすることも、グループ価値を一層向上させる一助と思料いたします。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/07/25 15:36
前連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) 当連結会計年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) 1株当たり当期純利益 当期純利益金額 (千円) 169,845 253,381