2304 CSS HD

2304
2026/05/07
時価
49億円
PER 予
7.9倍
2010年以降
赤字-165.71倍
(2010-2025年)
PBR
1.49倍
2010年以降
0.38-2.41倍
(2010-2025年)
配当 予
3.73%
ROE 予
18.85%
ROA 予
8.92%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/02/14 12:14
#2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
当社は、経営上の意思決定を行う区分を基礎とするマネジメント・アプローチをさらに徹底するため、当第1四半期連結会計期間より、セグメント区分を変更しております。
これにより、従来、「スチュワード管理事業」としていたセグメント区分を「スチュワード事業」へ、「総合給食事業」及び「食材販売事業」を「フードサービス事業」へ、さらに、「音響・放送機器等販売事業」及び「映像・音響機器等販売施工事業」を「空間プロデュース事業」へと変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間の売上高及びセグメント利益又は損失を当年度の表示に合わせて組替再表示しております。2018/02/14 12:14
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの主要顧客であるホテルにおいては、東京・大阪を中心として客室単価は下落する傾向があるものの、客室稼働率は好調に推移しています。また商業施設については、訪日外国人需要と富裕層の高額消費などに支えられ、全体的に景況感が持ち直している状況にあります。金融機関においては、中間決算を経て、メガバンク3行が相次いで人員削減計画を打出すなど、構造改革の動きが顕著となっています。高齢者福祉施設においては、高齢化の進展が急速に進む中にあって、行政をはじめとして地域と民間との連携が求められています。
このような環境下にあって当社グループは、市場全体が堅調に推移したこともあり、売上高については、計画値・前年実績共に上回ることとなりました。利益については、計画値は達成したものの、人件費及びその他経費が前年以上の水準となったことに起因して、前年を下回ることとなりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は4,181百万円(前年同期比0.4%増)、連結営業利益は24百万円(前年同期比57.8%減)、連結経常利益は33百万円(前年同期比45.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16百万円(前年同期比58.7%減)となりました。
2018/02/14 12:14

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