営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 2億2542万
- 2018年6月30日 +2.12%
- 2億3020万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失の調整額6,938千円は、全社利益及びセグメント間取引消去等の額によるものであります。2018/08/09 14:53
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年10月1日 至 平成30年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、総務・人事・経理管理事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額1,826千円は、全社利益及びセグメント間取引消去等の額によるものであります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/09 14:53 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主要顧客であるホテルにおいては、東京・大阪の主要ホテルを中心に高稼働が継続しています。商業施設については、百貨店を中心に旗艦店において業績は回復基調にあります。金融機関においては、収益性を高めるべく、店舗の統廃合の計画や業務の効率化などの具体的なリストラ施策が進んでいます。高齢者福祉施設においては、マーケットの拡大を背景として個人向け食材販売大手が施設向け販売に参入しており競争が激しくなっています。2018/08/09 14:53
このような環境下にあって当社グループは、お客様のニーズを的確にとらえ、商品の充実とサービスの品質維持に努めることで、売上及び営業利益については前年を上回ることとなりましたが、経常利益については前年を下回りました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は12,838百万円(前年同期比0.8%増)、連結営業利益は230百万円(前年同期比2.1%増)、連結経常利益は239百万円(前年同期比2.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は128百万円(前年同期比13.7%減)となりました。