- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/02/15 15:47- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業は、ホテル・レストランを中心として食器洗浄及び管理業務を全国展開する当社グループの中核となるセグメントです。
当第1四半期連結累計期間においては、GoToキャンペーンの効果により、ホテルの稼働がアップしたことで、当初見込みを上回る売上高を確保することができました。また、11月からは2件のホテルから新たに業務を受託することとなりました。
費用面においては、パート・アルバイトの休業補償により人件費が膨らみ、営業損失の計上となりました。また、休業補償に伴う雇用調整助成金については、前年度の未支給も含めて営業外収益として計上されております。
2021/02/15 15:47- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の現状を踏まえ、当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の収束時期等をセグメントごとに仮定し、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っています。
当第1四半期累計期間は「スチュワード事業」において、GoToキャンペーンの効果により、売上高が当初見込みを上回りましたが、新型コロナウイルス感染症の今後の感染拡大やその収束時期等を正確に予測することは困難な状況にあります。しかしながら、当社グループ全体としては、前連結会計期間の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積もり)に記載した内容から、重要な変更はないと見込んでおります。
なお、2021年1月に2度目の「緊急事態宣言」発出されており、今後も新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、当社グループの連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
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