営業外収益
連結
- 2020年12月31日
- 2億2235万
- 2021年12月31日 -34.27%
- 1億4616万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間においては、緊急事態宣言の全面解除に伴う外出自粛の反動増により外食需要が回復したことで、ホテル・レストランの稼働が急回復となる中、コロナ禍における顧客の人員不足や環境の変化に伴い変容する顧客ニーズを的確に捉え、様々なコミュニケーション・細やかなサービスの提案・提供することで、既存顧客との信頼関係を強化、前期コロナ禍により契約終了となった顧客の複数件より業務を再受注いたしました。また、新たに和食レストラングループ5店舗の食器洗浄業務を獲得し業務を開始するなど、グループの連結業績を牽引いたしました。アフターコロナに備え、雇用調整助成金の特例措置を活用しながらの人材確保・雇用の維持に努めたことで、急な高稼働にも効率的な運用を行える結果となりました。2022/02/14 13:51
なお、休業補償に伴う雇用調整助成金については、前年度の未支給も含めて営業外収益として計上されております。
この結果、売上高は1,148百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益は25百万円(前年同期は営業損失49百万円)となりました。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- ②助成金の受給額 20,632千円2022/02/14 13:51
(3)損益に与える影響 2022年9月期第2四半期連結会計期間において、営業外収益で計上いたします。