- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/08/12 14:29- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、休業補償に伴う雇用調整助成金については、営業外収益として計上されております。
この結果、売上高は3,423百万円(前年同期比34.4%増)、営業利益は18百万円(前年同期は営業損失384百万円)となりました。
依然として新型コロナウイルス感染症の再拡大のリスクはありますが、ホテルの新規開業、インバウンド含めた稼働の戻り、当事業を取り巻く業界全体の人員不足による顧客のニーズ、要望は拡大傾向にあります。それぞれの顧客ニーズを的確に捉え、ワンストップサービスにて期待以上の業務、サービスの提供に努めてまいります。
2022/08/12 14:29- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の現状を踏まえ、当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の収束時期等をセグメントごとに仮定し、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っています。
当第3四半期連結累計期間は、オミクロン株流行による懸念が想定されたものの、連結売上高は前年同期を上回りました。今後につきましては、第7波によるスチュワード事業、フードサービス事業における需要の後退、空間プロデュース事業における機器不足や物流コストの高騰、急激な円安進行等、先行きへの不透明感は拭えない状況にありますが、前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)(繰延税金資産の回収可能性)に記載した内容から、重要な変更はないと見込んでおります。
今後も新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、当社グループの連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
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