当第3四半期連結累計期間においては、ワクチン接種の普及とともにまん延防止等重点措置が全面解除され、外出自粛の反動や県民割等の地域観光事業支援効果により、ホテル催事、行楽など多くの人出が戻ってきたこと、また、そのような環境下、顧客のニーズに迅速に対応し、顧客それぞれのご要望に沿ったきめ細かいサービスの提供に努めたことで売上、営業利益ともに当初計画を大きく上回って推移しました。また、提供先や提供内容をホテル・レストラン、スチュワード業務に限定せず、それぞれの顧客ニーズに寄り添った提案を継続して行ったことで、当四半期においてラグジュアリーホテル、リゾートホテル、レストラン、ハウスウェディング施設など、新たに7件の業務を受注、開始に至りました。第4四半期以降には病院内の食器洗浄業務1件、客室清掃業務3件の業務開始が決定しております。アフターコロナに備え、雇用調整助成金の特例措置を活用しながら人材確保・雇用の維持に努めたことで、稼働の急変動にも効率よく安定した品質で顧客ニーズにお応えできる結果となりました。
なお、休業補償に伴う雇用調整助成金については、営業外収益として計上されております。
この結果、売上高は3,423百万円(前年同期比34.4%増)、営業利益は18百万円(前年同期は営業損失384百万円)となりました。
2022/08/12 14:29