- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失の調整額△109,370千円は、全社利益及びセグメント間取引消去等の額によるものであります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年6月30日)
2022/08/12 14:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、総務・人事・経理管理事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△100,160千円は、全社利益及びセグメント間取引消去等の額によるものであります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/08/12 14:29 - #3 事業等のリスク
(2)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、緊急事態宣言の全面解除により活動制限要請が段階的に緩和されたことなどにより、緩やかながらも持ち直しの傾向で始まったものの、原材料価格の高騰、人手不足による人件費の高騰及び物流コストの値上げ、新型コロナウイルス感染症の変異株の検出等による多大な影響を受けることになり、前連結会計年度に引き続き、継続的な営業損失を計上している状況にあります。そのため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら、前連結会計年度の有価証券報告書「第2 事業の状況 2 事業等のリスク (7)重要事象等について」に記載のとおり、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断し、「継続企業の前提に関する注記」は記載しておりません。
2022/08/12 14:29- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業は、ホテル・レストランを中心として食器洗浄をはじめとする厨房管理業務及び清掃業務を全国展開する当社グループの中核となるセグメントです。
当第3四半期連結累計期間においては、ワクチン接種の普及とともにまん延防止等重点措置が全面解除され、外出自粛の反動や県民割等の地域観光事業支援効果により、ホテル催事、行楽など多くの人出が戻ってきたこと、また、そのような環境下、顧客のニーズに迅速に対応し、顧客それぞれのご要望に沿ったきめ細かいサービスの提供に努めたことで売上、営業利益ともに当初計画を大きく上回って推移しました。また、提供先や提供内容をホテル・レストラン、スチュワード業務に限定せず、それぞれの顧客ニーズに寄り添った提案を継続して行ったことで、当四半期においてラグジュアリーホテル、リゾートホテル、レストラン、ハウスウェディング施設など、新たに7件の業務を受注、開始に至りました。第4四半期以降には病院内の食器洗浄業務1件、客室清掃業務3件の業務開始が決定しております。アフターコロナに備え、雇用調整助成金の特例措置を活用しながら人材確保・雇用の維持に努めたことで、稼働の急変動にも効率よく安定した品質で顧客ニーズにお応えできる結果となりました。
なお、休業補償に伴う雇用調整助成金については、営業外収益として計上されております。
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