有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※2 売上高の季節的変動2021/01/08 9:35
前第2四半期累計期間(自 2019年6月1日 至 2019年11月30日)及び当第2四半期累計期間(自 2020年6月1日 至 2020年11月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、感染症対策として非接触やリモートによる住民サービスの導入を進める地方自治体において「Live119」の機能を応用した映像通話システム「LiveX」の実証実験を開始する等、新たな需要への対応にも取り組みました。2021/01/08 9:35
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高につきましては、前年同四半期と比較してライセンス売上の減少に加え、受託開発の納期が第3四半期以降に集中し、当会計期間に納期が到来した案件が少なかったことから受託開発売上が減少しましたが、クラウドサービスの利用料収入の増加により、449,688千円(前年同四半期比2.9%増)となりました。
利益につきましては、売上高の増加及び売上高総利益率が4.4ポイントアップしたことにより、営業利益は119,722千円(前年同四半期比11.8%増)、経常利益は122,282千円(前年同四半期比10.8%増)、四半期純利益は84,413千円(前年同四半期比7.6%増)となりました。