有価証券報告書-第35期(2025/06/01-2026/05/31)
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
本報告書提出日現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。
男性4名 女性2名 (役員のうち女性の比率33.3%)
(注)1.取締役(監査等委員)三木 相煥氏、吉田 郁子氏、辰巳 八栄子氏は社外取締役であります。
2.取締役の任期は、2025年5月期に係る定時株主総会の終結の時から2026年5月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3.取締役(監査等委員)の任期は、2024年5月期に係る定時株主総会の終結の時から2026年5月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.取締役(監査等委員)の任期は、2025年5月期に係る定時株主総会の終結の時から2027年5月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5.2026年6月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、各役員の所有株式数は、当該株式分割後の株式数を記載しております。
② 社外取締役の状況
当社は、監査等委員である社外取締役として以下の3名を選任しております。社外取締役の三木相煥氏、吉田郁子氏、辰巳八栄子氏は、当社との特別な資本関係、人的関係、取引関係その他の利害関係はありません。
三木相煥氏は、絆コーポレーション株式会社の代表取締役であります。絆コーポレーション株式会社と当社の間には、資本的関係・人的関係・取引関係その他の利害関係はありません。
吉田郁子氏は、エクスリンク法律事務所のパートナー及び株式会社ヒラノテクシードの社外取締役(監査等委員)であります。エクスリンク法律事務所及び株式会社ヒラノテクシードと当社の間には、資本的関係・人的関係・取引関係その他の利害関係はありません。
辰巳八栄子氏は、辰巳公認会計士事務所の所長及び稲清税理士法人の代表社員並びに株式会社中北製作所の社外監査役であります。辰巳公認会計士事務所及び稲清税理士法人並びに株式会社中北製作所と当社の間には、資本的関係・人的関係・取引関係その他の利害関係はありません。
三木相煥氏は、上場企業の執行役員・取締役を歴任しており、経営に関する豊富な経験・実績・見識に基づき監査を実施し、内部監査室及び会計監査人と相互に連携して企業統治を図ってまいります。
吉田郁子氏は、企業法務分野に精通した弁護士としての豊富な知識・経験に基づき監査を実施し、内部監査室及び会計監査人と相互に連携して企業統治を図ってまいります。
辰巳八栄子氏は、公認会計士としての財務及び会計分野に関する専門的知見に基づき監査を実施し、内部監査室及び会計監査人と相互に連携して企業統治を図ってまいります。
<社外役員選任の独立性に関する基準>当社は、取締役会において下記の社外取締役の選任基準を決議しており、独立性を有する社外取締役として、法律上求められる社外取締役の要件を満たす者、かつ次のaからhのいずれにも該当しない者を選任しております。
a.過去10年間において当社または当社の関連会社の取締役または従業員であった者
b.過去5年間において当社または当社の関連会社と年間総売上高の2%以上を占める重要な取引関係がある会社またはその関係会社の業務執行者である者
c.当社または当社の関連会社の弁護士やコンサルタント等として、過去3年間に年間平均500万円以上の報酬その他財産上の利益を受け取っている者
d.当社が過去3年に年間平均500万円以上の寄付を行っている法人・団体等の業務執行者である者
e.当社の総議決権の10%以上の議決権を保有する大株主または、それが法人・団体等である場合は業務執行者である者
f.過去10年間において当社または当社の関連会社の会計監査人または当該会計監査人の社員等である者
g.配偶者または二親等以内の親族が過去5年間において上記aからfに該当する者
h.その他、当社の一般株主との間で上記aからgで考慮されている事由以外の事情で実質的な利益相反が生じる恐れがある者
③ 社外取締役による監督または監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査等委員会においては、内部統制システムを通じた日常の業務執行に関する情報の収集を行うとともに、内部監査室及び会計監査人、管理部門の取締役や従業員との間で連携を図っております。
監査等委員会と内部監査室は、監査の方針及び監査計画について、意見交換と調整を行い、相互に連携し効率的な監査を実施しております。また、監査等委員会は、会計監査人と定期的に会合を実施し、情報交換及び相互の意思疎通を図っております。
① 役員一覧
本報告書提出日現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。
男性4名 女性2名 (役員のうち女性の比率33.3%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 社長 | 宮 崎 正 伸 | 1969年7月14日生 |
| 注2 | 460,600 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 兼管理部長 | 岩 田 潤 | 1969年12月23日生 |
| 注2 | 33,600 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 兼営業統括部長 | 品 川 真 尚 | 1972年12月15日生 |
| 注2 | 63,200 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 三 木 相 煥 | 1957年12月27日生 |
| 注3 | 800 | ||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 吉 田 郁 子 | 1982年10月4日生 |
| 注3 | 1,200 | ||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 辰 巳 八栄子 | 1971年1月31日生 |
| 注4 | 600 | ||||||||||||||||||
| 計 | 560,000 | ||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役(監査等委員)三木 相煥氏、吉田 郁子氏、辰巳 八栄子氏は社外取締役であります。
2.取締役の任期は、2025年5月期に係る定時株主総会の終結の時から2026年5月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3.取締役(監査等委員)の任期は、2024年5月期に係る定時株主総会の終結の時から2026年5月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.取締役(監査等委員)の任期は、2025年5月期に係る定時株主総会の終結の時から2027年5月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5.2026年6月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、各役員の所有株式数は、当該株式分割後の株式数を記載しております。
② 社外取締役の状況
当社は、監査等委員である社外取締役として以下の3名を選任しております。社外取締役の三木相煥氏、吉田郁子氏、辰巳八栄子氏は、当社との特別な資本関係、人的関係、取引関係その他の利害関係はありません。
三木相煥氏は、絆コーポレーション株式会社の代表取締役であります。絆コーポレーション株式会社と当社の間には、資本的関係・人的関係・取引関係その他の利害関係はありません。
吉田郁子氏は、エクスリンク法律事務所のパートナー及び株式会社ヒラノテクシードの社外取締役(監査等委員)であります。エクスリンク法律事務所及び株式会社ヒラノテクシードと当社の間には、資本的関係・人的関係・取引関係その他の利害関係はありません。
辰巳八栄子氏は、辰巳公認会計士事務所の所長及び稲清税理士法人の代表社員並びに株式会社中北製作所の社外監査役であります。辰巳公認会計士事務所及び稲清税理士法人並びに株式会社中北製作所と当社の間には、資本的関係・人的関係・取引関係その他の利害関係はありません。
三木相煥氏は、上場企業の執行役員・取締役を歴任しており、経営に関する豊富な経験・実績・見識に基づき監査を実施し、内部監査室及び会計監査人と相互に連携して企業統治を図ってまいります。
吉田郁子氏は、企業法務分野に精通した弁護士としての豊富な知識・経験に基づき監査を実施し、内部監査室及び会計監査人と相互に連携して企業統治を図ってまいります。
辰巳八栄子氏は、公認会計士としての財務及び会計分野に関する専門的知見に基づき監査を実施し、内部監査室及び会計監査人と相互に連携して企業統治を図ってまいります。
<社外役員選任の独立性に関する基準>当社は、取締役会において下記の社外取締役の選任基準を決議しており、独立性を有する社外取締役として、法律上求められる社外取締役の要件を満たす者、かつ次のaからhのいずれにも該当しない者を選任しております。
a.過去10年間において当社または当社の関連会社の取締役または従業員であった者
b.過去5年間において当社または当社の関連会社と年間総売上高の2%以上を占める重要な取引関係がある会社またはその関係会社の業務執行者である者
c.当社または当社の関連会社の弁護士やコンサルタント等として、過去3年間に年間平均500万円以上の報酬その他財産上の利益を受け取っている者
d.当社が過去3年に年間平均500万円以上の寄付を行っている法人・団体等の業務執行者である者
e.当社の総議決権の10%以上の議決権を保有する大株主または、それが法人・団体等である場合は業務執行者である者
f.過去10年間において当社または当社の関連会社の会計監査人または当該会計監査人の社員等である者
g.配偶者または二親等以内の親族が過去5年間において上記aからfに該当する者
h.その他、当社の一般株主との間で上記aからgで考慮されている事由以外の事情で実質的な利益相反が生じる恐れがある者
③ 社外取締役による監督または監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査等委員会においては、内部統制システムを通じた日常の業務執行に関する情報の収集を行うとともに、内部監査室及び会計監査人、管理部門の取締役や従業員との間で連携を図っております。
監査等委員会と内部監査室は、監査の方針及び監査計画について、意見交換と調整を行い、相互に連携し効率的な監査を実施しております。また、監査等委員会は、会計監査人と定期的に会合を実施し、情報交換及び相互の意思疎通を図っております。