シミック HD(2309)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - CDMO事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2016年6月30日
- 3億3400万
- 2017年6月30日
- -2500万
- 2018年6月30日 -999.99%
- -4億7300万
- 2019年6月30日
- -1億5600万
- 2020年6月30日
- 1500万
- 2021年6月30日 +986.67%
- 1億6300万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりであります。2023/08/07 12:52
(単位:百万円) CRO事業 28,819 30,316 CDMO事業 17,983 19,618 Market Solutions事業 10,065 12,122 - #2 経営上の重要な契約等
- 2023/08/07 12:52
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間においては、中期計画の重点課題への取組みとして、デジタルと人財の両面から地域社会を支える自治体向けビジネスソリューションの推進や、製薬企業及びバイオベンチャーの新規案件獲得と人財確保に注力しました。2023/08/07 12:52
2023年4月にCDMO(医薬品製剤開発・製造支援)事業における株式会社日本政策投資銀行との資本業務提携解消と、大日本印刷株式会社(DNP)との戦略的事業提携契約の締結、それに伴うシミックCMOグループの異動を決定し、当第3四半期連結会計期間においてシミックCMO株式会社、CMIC CMO Korea Co., Ltd.及びCMIC CMO USA Corporation が連結子会社から持分法適用関連会社となりました。これによりCDMO事業の拡大成長とともに、シミックグループがPVCモデル展開の戦略方針を維持しつつ、ヘルスケアビジネス創出に経営資源を有効活用し、持続的な成長を図ってまいります。
ウクライナ情勢の長期化により、事業への影響が懸念される状況が続いております。当第3四半期連結累計期間において当社グループへの直接的に大きな影響は発生しておりませんが、エネルギー・原材料等の価格や人件費が上昇していることから、価格動向や供給問題について引き続き注視し、事業への影響を最小限に留めるよう取り組んでおります。