- 2309
- 2024/03/27
- 時価
- 500億円
- PER
- 6.25倍
- 2010年以降
- 赤字-37.78倍
(2010-2023年) - PBR
- 1.26倍
- 2010年以降
- 0.7-2.67倍
(2010-2023年) - 配当
- 1.89%
- ROE
- 19.72%
- ROA
- 10.19%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
シミック HD(2309)の研究開発費 - 製薬ソリューションの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年9月30日
- 1億3700万
- 2023年9月30日 +70.07%
- 2億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントの概要2023/12/15 13:55
当社グループは、サービスの内容やサービスを提供する顧客の類似性により事業セグメントを集約しており、製薬企業の付加価値向上に貢献する独自の事業モデルPVC(Pharmaceutical Value Creator)を展開する「製薬ソリューション」と、医療機関・自治体等を通じて個人の健康に寄与する「ヘルスケアソリューション」の2つを報告セグメントとしております。
いずれの報告セグメントも、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※4 一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。2023/12/15 13:55
- #3 事業の内容
- 当社グループの事業内容と当社と関係会社の位置付けの概要及びセグメントとの関連事業における主たる業務内容は次のとおりであります。なお、この2セグメントは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2023/12/15 13:55
(1)製薬ソリューションにおいては、製薬企業のバリューチェーンに対し、CRO(医薬品開発支援)事業、CDMO(医薬品製剤開発・製造支援)事業、Market Solutions(医薬品営業支援、オーファンドラッグ等の開発・製造販売・流通)事業を通じて支援を行っております。
・CRO事業 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (3)分離する事業が含まれている報告セグメント2023/12/15 13:55
製薬ソリューション
(4)当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離する事業にかかる損益の額 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
その他有価証券
1)市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
2)市場価格のない株式等
移動平均法に基づく原価法を採用しております。2023/12/15 13:55 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報2023/12/15 13:55
(注)調整額32百万円は、各セグメントに配分していない当社(持株会社)に係る売上高であります。(単位:百万円) Market Solutions事業 13,594 15,603 製薬ソリューション 小計 77,934 77,196 ヘルスケアソリューション 30,526 27,471
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #7 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2023/12/15 13:55
(注)1. 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでおります。)であり、臨時雇用者数(契約社員、人材会社からの派遣社員等)は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2023年9月30日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 製薬ソリューション 3,491 (1,294) ヘルスケアソリューション 977 (542)
2. 全社(共通)として記載されている従業員数及び臨時雇用者数は、特定の事業に区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #8 研究開発活動
- 当社グループは、オーファンドラッグなどの共同・自社開発や製剤技術開発を通じて、知的財産の蓄積と新たな収益モデルの構築を目指すとともに、人々の健康維持や健康増進に貢献するヘルスケアビジネスを創出し、事業を通じた社会貢献を目指しております。2023/12/15 13:55
当連結会計年度において当社グループにおける研究開発費の総額は369百万円となっており、各報告セグメントにおける主な研究開発活動の状況及び研究開発費は次のとおりであります。
(1) 製薬ソリューション - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、創業30年の節目にあたる2022年9月期を第三創業元年と位置付け、新規の創薬基盤技術による医薬品開発やデジタル化への対応を強化するとともに、ヘルスケア分野へ事業領域を広げております。予防から診断、治療、予後に至る疾患のトータルケアへの取組みへの支援等を通じて、持続的成長に向けたグループ経営基盤の強化と飛躍を図っていく方針です。CROを中心として最先端のサイエンスによる疾病の治療に貢献するとともに、健康という概念を大きくとらえIKIGAIを追求します。2023/12/15 13:55
<製薬ソリューション>本セグメントは、製薬企業の付加価値向上に貢献する独自の事業モデルPVC(Pharmaceutical Value Creator)を展開するうえで横断的な連携を行う、CRO(医薬品開発支援)事業、CDMO(医薬品製剤開発・製造支援)事業、Market Solutions(医薬品営業支援、オーファンドラッグ等の開発・製造販売・流通)事業で構成します。
創薬においては、モダリティがより多様化・複雑化するとともに、医療の個別化が進み、開発の難易度がより高まっています。これに対し、多業種連携やリアルワールドデータの利活用、デジタルトランスフォーメーションを通じて、医薬品開発のスピード化・効率化を促進し、疾患予防・治療の研究開発・販売を総合的に支援します。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・MR派遣業務の引き合いが順調で採用強化2023/12/15 13:55
・尿素サイクル異常症治療薬グリセロールフェニル酪酸(海外販売名Ravicti®)の日本国内第Ⅲ相臨床試験開始とこれに伴う研究開発費の増加
<ヘルスケアソリューション>医療関連施設及び医療従事者等を総合的に支援するSite Support Solutions事業と、個人及び自治体等にヘルスケアの新たなエコシステムを用いたソリューションを提供するHealthcare Revolution事業で構成しております。