- #1 固定資産の減価償却の方法
この変更は、当事業年度において、中期計画に基づく大型製造設備の稼動や新規受託先の拡大施策の実行等により、当社グループのCMO(医薬品製造支援)事業を中心として長期安定的な操業を可能とする製造受託体制が整備されることを契機として、減価償却方法の見直しを行った結果、投資の効果は安定的に発現すると認められることから、より合理的な費用配分を行うことを目的として変更するものです。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べて当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ34百万円増加しております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
2014/12/17 15:36- #2 業績等の概要
[当期純利益]
当連結会計年度の当期純利益は前連結会計年度比579百万円減(33.0%減)の1,174百万円となりました。
主な減少要因は、経常利益が減少したことによるものであります。特別利益として田辺三菱製薬工場株式会社足利工場譲受けに伴う負ののれん発生益281百万円、特別損失としてSSIにおける損害賠償金のほか、生産設備撤去等損失や固定資産除却損の計上等459百万円、法人税等合計1,267百万円及び少数株主利益25百万円を計上しております。
2014/12/17 15:36- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第86条に定める研究開発費の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第3項により記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により記載を省略しております。
2014/12/17 15:36- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における当社グループの売上高は、52,836百万円(前連結会計年度比3.7%増)となりました。報告セグメントごとの売上高(セグメント間の内部取引を含む。)は、CRO事業23,292百万円(同8.5%増)、CMO事業15,371百万円(同3.4%減)、CSO事業7,162百万円(同37.8%増)、ヘルスケア事業7,433百万円(同16.1%減)、IPD事業498百万円(同75.7%増)と、順調に業容を拡大してまいりました。
当連結会計年度における当社グループの営業利益は2,766百万円(同33.4%減)、経常利益は2,645百万円(同32.9%減)、当期純利益は1,174百万円(同33.0%減)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2014/12/17 15:36- #5 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
この変更は、当連結会計年度において、中期計画に基づく大型製造設備の稼働や新規受託先の拡大施策の実行等により、CMO(医薬品製造支援)事業を中心として長期安定的な操業を可能とする製造受託体制が整備されることを契機として、減価償却方法の見直しを行った結果、投資の効果は安定的に発現すると認められることから、より合理的な費用配分を行うことを目的とするものです。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べて当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ437百万円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響については、「注記事項 セグメント情報等」に記載しています。
2014/12/17 15:36- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3. 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) | 当連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) |
| 当期純利益(百万円) | 1,753 | 1,174 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 1,753 | 1,174 |
| 期中平均株式数(株) | 18,014,297 | 17,997,878 |
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