- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/12/16 16:14- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連する主なセグメント名 |
| 第一三共株式会社 | 4,866 | CRO事業及びCMO事業 |
2015/12/16 16:14- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2015/12/16 16:14- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/12/16 16:14 - #5 業績等の概要
[売上高及び営業利益]
当連結会計年度の売上高は55,904百万円(前連結会計年度比5.8%増)、営業利益は1,411百万円(同49.0%減)となりました。
セグメント別の業績の状況は以下のとおりです。なお、平成26年10月の組織変更に伴い、製薬企業などから医薬品などの分析化学サービスに係る業務を受託する株式会社応用医学研究所(現シミックファーマサイエンス株式会社)は、その所属する報告セグメントをCMO事業からCRO事業に変更しております。セグメント別の業績の前連結会計年度比増減額及び率につきましては、当該変更後の区分に基づいて比較しております。
2015/12/16 16:14- #6 科目表示区分の変更に関する注記
※1 当社は持株会社のため、事業に係る収益項目は「売上高」として示し「営業収益」の金額に含めております。「売上総利益」は、「営業収益」から「売上原価」を控除した金額を示しております。
2015/12/16 16:14- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における当社グループの売上高は、55,904百万円(前連結会計年度比5.8%増)となりました。報告セグメントごとの売上高(セグメント間の内部取引を含む。)は、CRO事業27,471百万円(同9.7%増)、CMO事業13,810百万円(同1.4%増)、CSO事業8,875百万円(同23.9%増)、ヘルスケア事業5,640百万円(同24.1%減)、IPD事業762百万円(同52.9%増)と、順調に業容を拡大してまいりました。
当連結会計年度における当社グループの営業利益は1,411百万円(同49.0%減)、経常利益は970百万円(同63.3%減)、当期純損失は542百万円(同1,716百万円減)となりました。
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