有価証券報告書-第30期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
事務所として使用している建物の賃貸借契約に基づく原状回復費用及び石綿障害予防規則等に伴うアスベスト除去に係る費用等に伴う処理費用であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
当該債務に係る資産の使用見込期間を2.5年から15年と見積り、割引率は使用見込期間に応じて0.1%-1.7%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
事務所として使用している建物の賃貸借契約に基づく原状回復費用及び石綿障害予防規則等に伴うアスベスト除去に係る費用等に伴う処理費用であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
当該債務に係る資産の使用見込期間を2.5年から15年と見積り、割引率は使用見込期間に応じて0.1%-1.7%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日) | 当連結会計年度 (自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日) | |
| 期首残高 | 332百万円 | 350百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 38 | 70 |
| 時の経過による調整額 | 4 | 4 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △24 | △51 |
| 期末残高 | 350 | 372 |