・複数の自治体による、緊急情報伝達システムでの採用

以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、
売上高62,136千円(前年同四半期比15.1%減)、営業損失8,688千円(前年同四半期は営業損失76,206千円)、経常損失7,380千円(前年同四半期は経常損失74,018千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失6,890千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失77,949千円)となりました。
売上高は前年同四半期と比べ減少しておりますが、前年同四半期の業績には、不採算事業の見直しにより既に解散した、株式会社AWESOME JAPAN及びデジタルポスト株式会社、さらに販売代理店の事業方針転換により事業規模を大幅に縮小した株式会社ソフトフロントマーケティングの
売上高が含まれていたためであります。さらに、徹底した経費削減策などの経営再建活動も継続的に実施した結果、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、いずれも前年同四半期と比較して大幅に改善しており、黒字化への道筋が見通せる状況となっております。当第1四半期は、定時株主総会の開催に関する費用の発生など、第2四半期以降に発生する経費に比べ増加しております。