・大阪府吹田市の防災向け自動応答サービスに採用、その他複数の自治体による、緊急情報伝達システムでの採用

以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、
売上高238,629千円(前年同四半期比5.8%増)、営業利益22,367千円(前年同四半期は営業損失140,569千円)、経常利益24,881千円(前年同四半期は経常損失138,786千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益30,004千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失169,403千円)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、当社グループの報告セグメントは単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しておりますが、株式会社ソフトフロントジャパンに関連する個別の業績は、前年同四半期と比較すると、主力製品である「telmee」及び「commubo」の販売が順調に拡大していることと、第2四半期連結会計期間より引き続き、車載機器向けソフトウェアなど市場ニーズを捉えた製品の販売が好調であったため、大幅な増収となりました。また、事業構造を見直し、人員配置の最適化や、リモートワークによる業務効率化などのコスト削減効果により、大幅な増益となりました。なお、「telmee」及び「commubo」は月額課金のストック型ビジネスであり、受注案件の売上が毎月累積していくこととなるため、今後の受注案件の増加により、業績のさらなる伸張を見込んでおります。