- 2321
- 2026/09/10
- 時価
- 102億円
- PER
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-803.26倍
(2010-2026年) - PBR
- 6.16倍
- 2010年以降
- 赤字-38.65倍
(2010-2026年) - 配当
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2021/08/13 11:16
これにより、受託開発に係る売上高については、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクトについては工事進行基準(工事の進捗度の見積りは原価比例法)を、その他のプロジェクトについては工事完成基準を採用しておりましたが、履行義務の充足に係る進捗度を見積り当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識する方法に変更しております。また、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積もることができないが、発生する費用を回収することが見込まれる場合は、発生した費用と同額を収益として認識する原価回収基準によっております。なお、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い契約については代替的な取扱いを適用し、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。また、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/08/13 11:16
当第1四半期累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 顧客との契約から生じる収益 60,934 外部顧客への売上高 60,934 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・クラウド自動電話サービス「telmee(テルミー)」が地方自治体の新型コロナワクチン接種に関する電話予約業務で複数導入2021/08/13 11:16
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高60,934千円(前年同四半期比1.9%減)、営業損失9,557千円(前年同四半期は営業損失8,688千円)、経常損失11,620千円(前年同四半期は経常損失7,380千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失11,727千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失6,890千円)となりました。
売上高につきまして、前年同四半期においては特定顧客向けの大型プロジェクト案件が進捗しており、特需要因による売上高が含まれていたため、前年同四半期と比べて微減となっております。営業損失の計上につきましては、定時株主総会の開催に関連する費用など、第1四半期特有の費用発生があるためであり、第2四半期以降はこうした費用発生はなくなり改善していくものと見込んでおり、業績はほぼ想定通りに進捗しております。当社グループの主力製品であります「telmee」及び「commubo」は月額課金のストック型ビジネスであり、今後も堅調に推移するものと見込んでおります。