- #1 事業等のリスク
なお、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況につきましては、次のとおりであります。
当社グループは、2020年3月期まで9期連続の営業損失を計上しており、前々連結会計年度において黒字転換を果たしたものの、前連結会計年度において再び営業損失を計上しており、当第1四半期連結累計期間においても、営業損失36,824千円、経常損失36,433千円、親会社株主に帰属する四半期純損失25,597千円を計上しております。財務基盤は未だ盤石とは言えず、不測の事態が発生すれば、手元流動性の確保に支障が生じる可能性もあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このため、当社グループは、安定的な黒字基盤を確立し健全な財務体質を確保することを最優先課題として、以下に示す3つの施策を積極的に推進し、当社グループにおける経営基盤の強化を進めてまいります。
2022/08/12 15:01- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・SITE PUBLIS Connect(サイト パブリス コネクト)の製品開発
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高144,642千円(前年同四半期比137.4%増)、営業損失36,824千円(前年同四半期は営業損失9,557千円)、経常損失36,433千円(前年同四半期は経常損失11,620千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失25,597千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失11,727千円)となりました。
売上高につきまして、株式会社サイト・パブリスを子会社化したことにより、前年同四半期と比べて増収となっております。営業損失の計上につきましては、サイト・パブリスにおける当第1四半期累計期間に受注及びプロジェクト開始見込みの複数の大型案件が第2四半期以降に変更になった一方で、予定原価分(人員稼働)をグループシナジーを創出し将来的な売上貢献のための施策に費やしたことによります。具体的には、ソフトフロントジャパンにサイト・パブリスの主力製品である「SITE PUBLIS」を導入し、デジタルマーケティング活動の促進を行っています。またソフトフロントジャパンの主力製品である「commubo」をサイト・パブリスの代表電話の受付に導入し、ニューノーマルな時代にあったリモートによる就業の効率化を実現しています。また、「SITE PUBLIS Connect」の発売に先立ちマーケティング戦略費用も計上しております。
2022/08/12 15:01- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、2020年3月期まで9期連続の営業損失を計上しており、前々連結会計年度において黒字転換を果たしたものの、前連結会計年度において再び営業損失を計上しており、当第1四半期連結累計期間においても、営業損失36,824千円、経常損失36,433千円、親会社株主に帰属する四半期純損失25,597千円を計上しております。財務基盤は未だ盤石とは言えず、不測の事態が発生すれば、手元流動性の確保に支障が生じる可能性もあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このため、当社グループは、安定的な黒字基盤を確立し健全な財務体質を確保することを最優先課題として、以下に示す3つの施策を積極的に推進し、当社グループにおける経営基盤の強化を進めてまいります。
2022/08/12 15:01- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
なお、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況につきましては、次のとおりであります。
当社グループは、2020年3月期まで9期連続の営業損失を計上しており、前々連結会計年度において黒字転換を果たしたものの、前連結会計年度において再び営業損失を計上しており、当第1四半期連結累計期間においても、営業損失36,824千円、経常損失36,433千円、親会社株主に帰属する四半期純損失25,597千円を計上しております。財務基盤は未だ盤石とは言えず、不測の事態が発生すれば、手元流動性の確保に支障が生じる可能性もあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このため、当社グループは、安定的な黒字基盤を確立し健全な財務体質を確保することを最優先課題として、以下に示す3つの施策を積極的に推進し、当社グループにおける経営基盤の強化を進めてまいります。
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