四半期報告書-第22期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
(企業結合等関係)
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
FPTジャパンホールディングス株式会社
(2)分離した事業の内容
連結子会社:完全子会社である株式会社ソフトフロントDevelopment Service及びその子会社であるSOFTFRONT VIETNAM CO., LTD
事業の内容:ソフトウェア業
(3)事業分離を行った主な理由
株式会社ソフトフロントDevelopment Service及びSOFTFRONT VIETNAM CO., LTDが展開しているベトナムオフショア関連事業における開発リソースは、通信事業者等の大手企業を相手先とする従来の受託開発型事業の縮小に伴い、当社グループとして活用することが難しくなっており、当社グループの営業損失拡大の要因のひとつとなっておりました。
この状況に鑑み、平成30年5月18日に発表した中期経営計画で目標として定めている当期(平成31年3月期)の「事業基盤の確立と営業損失縮小」をより一層盤石なものとするため、この譲渡により当社グループ全体の効率化を進めることが有効であり、ひいては当社グループの企業価値向上のために得策であると判断いたしました。
(4)事業分離日
平成30年9月13日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社整理損 37,688千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
株式会社ソフトフロントDevelopment Service及びSOFTFRONT VIETNAM CO., LTDの連結上の帳簿価額と売却額との差額及び為替換算調整勘定の取崩額を「関係会社整理損」として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
コミュニケーションソフトウェア関連事業
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
FPTジャパンホールディングス株式会社
(2)分離した事業の内容
連結子会社:完全子会社である株式会社ソフトフロントDevelopment Service及びその子会社であるSOFTFRONT VIETNAM CO., LTD
事業の内容:ソフトウェア業
(3)事業分離を行った主な理由
株式会社ソフトフロントDevelopment Service及びSOFTFRONT VIETNAM CO., LTDが展開しているベトナムオフショア関連事業における開発リソースは、通信事業者等の大手企業を相手先とする従来の受託開発型事業の縮小に伴い、当社グループとして活用することが難しくなっており、当社グループの営業損失拡大の要因のひとつとなっておりました。
この状況に鑑み、平成30年5月18日に発表した中期経営計画で目標として定めている当期(平成31年3月期)の「事業基盤の確立と営業損失縮小」をより一層盤石なものとするため、この譲渡により当社グループ全体の効率化を進めることが有効であり、ひいては当社グループの企業価値向上のために得策であると判断いたしました。
(4)事業分離日
平成30年9月13日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社整理損 37,688千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 30,552千円 |
| 固定資産 | 5,110 |
| 資産合計 | 35,662 |
| 流動負債 | 33,849 |
| 負債合計 | 33,849 |
(3)会計処理
株式会社ソフトフロントDevelopment Service及びSOFTFRONT VIETNAM CO., LTDの連結上の帳簿価額と売却額との差額及び為替換算調整勘定の取崩額を「関係会社整理損」として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
コミュニケーションソフトウェア関連事業
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | |
| 売上高 | 17,870千円 |
| 営業損失(△) | △29,967 |