NECフィールディング(2322)の売上高 - システム展開サービスの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 306億1700万
- 2014年3月31日 +4.34%
- 319億4700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/24 15:36
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 41,397 87,086 131,691 187,659 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(百万円) △430 1,005 2,792 5,932 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 庄司信一、團博己、石井正則及び関澤裕之の4氏は、当社の親会社である日本電気株式会社の使用人です。同社と当社の間には、「[関連当事者情報]当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)1.関連当事者との取引」に記載の関係があります。2014/06/24 15:36
庄司信一氏は、当社の親会社の子会社であるNECソリューションイノベータ株式会社の社外取締役(非常勤)です。同社は、当社の親会社の子会社であるNECソフト株式会社が、平成26年4月1日付で親会社の他の子会社6社と合併し商号を変更したもので、当社と合併前の7社の間には、機器の保守・修理及び設置等の取引(当事業年度売上高合計1,101百万円、仕入高合計167百万円)があります。
なお、社外取締役及び社外監査役が他の会社等の役員若しくは従業員である、又はあった場合における当該他の会社等と当社との当事業年度における取引額が1億円未満のものについては、その記載を省略しています。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「運用サポートサービス」は、ITシステムの運用・管理代行等のサポートサービスを提供しております。2014/06/24 15:36
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 2014/06/24 15:36
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント 日本電気株式会社 98,691 保守サービス、システム展開サービス、サプライサービス、運用サポートサービス - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失の数値であります。
報告セグメントの資産は、たな卸資産の数値であります。
セグメント間の内部収益は市場実勢価格に基づいております。2014/06/24 15:36 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案する複数の事業推進本部を設置し、事業活動を展開しております。2014/06/24 15:36
したがって、当社の事業は、事業推進本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「保守サービス」、「システム展開サービス」、「サプライサービス」及び「運用サポートサービス」の4つを報告セグメントとしております。
「保守サービス」は、ITシステムに関する保守・修理サービスを提供しております。 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2014/06/24 15:36
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 185,895 187,672 セグメント間取引消去 △10 △12 連結財務諸表の売上高 185,884 187,659
- #8 従業員の状況(連結)
- 2014/06/24 15:36
(注)1.従業員数は、就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含むほか、常用パートを含んでおります。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー及び人材会社からの派遣社員で、常用パートは除いております。)は( )内に年間平均雇用人員を外数で記載しております。なお、当該臨時雇用者数には、当社グループ内の派遣社員を含んでおります。セグメントの名称 従 業 員 数 (人) 保守サービスシステム展開サービス 5,620 (2,178) サプライサービス運用サポートサービス
2.当社グループは、セグメントごとの経営組織体系を有しておらず、同一の従業員が複数のセグメントに従事しております。 - #9 業績等の概要
- このような環境の中、当社グループはCS(Customer Satisfaction:お客さま満足)とCSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)を経営の基軸とした事業運営を実践するとともに、成長領域へのシフトと事業ドメインの拡大に向けた人財の強化、および企業体質の抜本的な改善に取り組んでまいりました。2014/06/24 15:36
当連結会計年度における売上高は、1,876億59百万円(前期比1.0%増)となり、2期連続の増収となりました。これはシステム展開サービスでの増収に加え、サプライサービスでのインターネットショップ「い~るでぃんぐ」や保守サービスにおける販売パートナー連携などでの増収、さらに運用サポートサービスにおける自治体/医療案件の獲得増加で増収となったことによるものです。
営業利益は、57億91百万円(前期比28.4%減)となりました。これは構造改革でコストの削減に努めたものの、全社費用の増加等による上期の落ち込みをカバーできなかったことなどによるものです。 - #10 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2014/06/24 15:36
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。セグメントの名称 受注高(百万円) 前年同期比(%) 受注残高(百万円) 前年同期比(%) 保守サービス 90,389 89.4 29,950 173.2 システム展開サービス 31,044 98.0 2,243 94.0 サプライサービス 49,440 110.2 3,078 117.2
(3) 販売実績 - #11 研究開発活動
- (2) システム展開サービス技術分野及び運用サポートサービス技術分野2014/06/24 15:36
a.システム展開サービスのひとつとして、スマートデバイスを用いてお客さまの業務プロセスを変革する方法や、生産性を高める方法について技術開発を進めています。当連結会計年度は、社内SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)やBYOD(Bring your own device)などの技術を活用し、コミュニケーションの活性化や、お客さま業務の生産性向上について研究しました。これにより、お客さまに価値のあるスマートデバイスソリューションを提供し、顧客満足度の向上に繋げることを目指しています。
b.IT機器の運用サポートサービスにおいて使用する遠隔監視に関する技術の開発を進めています。当連結会計年度は、セキュアなデータ転送方式(データコネクト)を活用したリモート監視方式について研究しました。これにより、お客さまにより充実した運用サポートサービスを提供し、顧客満足度の向上に繋げることを目指しています。 - #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 7【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】2014/06/24 15:36
(1)セグメントの売上高・営業利益分析及び経常利益、当期純利益の分析
「1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。 - #13 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2014/06/24 15:36
(単位:百万円) 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高 185,884 187,659 売上原価 ※3,※4 154,226 ※3,※4 156,577 - #14 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2014/06/24 15:36
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 関係会社への売上高 101,020百万円 98,195百万円 受取利息 68 73