有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、受注高は、国内業務は堅調に推移したものの、海外業務は前期に大型案件を受注した影響が大きく、12,762百万円(前年同期比17.8%減)となりました。連結売上高は、12,279百万円(同9.2%増)となりました。2015/11/11 16:53
利益面では、営業利益は1,350百万円(同7.7%増)、経常利益は1,345百万円(同5.0%増)、四半期純利益は726百万円(同1.4%減)となりました。
なお、東京地方裁判所において係争中でありました、当社の元取引先より提起された損害賠償請求訴訟について、平成27年9月に和解が成立いたしました。これに伴い、当該和解金145百万円を特別損失として計上しております。