- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
2016/04/20 13:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業を行っております。
2.調整額は以下の通りです。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/04/20 13:14 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/04/20 13:14- #4 業績等の概要
この結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、連結受注高は、海外大型業務の受注減少により、17,139百万円(前連結会計年度比10.8%減)、連結売上高は国内外ともに業務消化が進み17,849百万円(同20.1%増)となりました。
利益面では、営業利益は1,876百万円(同44.4%増)、経常利益は1,892百万円(同37.6%増)、当期純利益は974百万円(同80.8%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2016/04/20 13:14- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、外注費等のコスト削減に努めたことや未成業務支出金評価損計上額が前期に比べ減少したことなどにより前連結会計年度比821百万円増の5,610百万円(同17.2%増)となりましたが、売上総利益率は前連結会計年度比0.8ポイント悪化の31.4%となりました。
(営業利益)
営業利益は、前連結会計年度比576百万円増の1,876百万円(同44.4%増)となり、営業利益率は前連結会計年度比1.8ポイント良化の10.5%となりました。
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