売上高
連結
- 2015年3月31日
- 2511万
- 2016年3月31日 +10.65%
- 2779万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日)2016/05/13 13:07
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日)2016/05/13 13:07
当社グループの売上高は、通常の業務の形態として、第2四半期に完成する業務の割合が大きいため、各四半期連結会計期間に比べ第2四半期連結会計期間の売上高が増加する傾向にあり業績に季節的変動があります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「水と環境のコンサルタント業界」を取り巻く事業環境は、これまで急ピッチで進められてきた震災復興関連事業が一段落し、代わって、老朽化施設の改築・更新事業や地震対策事業及び雨水対策事業等が増加し、全体として堅調に推移しました。その中で当社グループは、施設の効率的な改築・更新と維持管理を実現するアセットマネジメント、地域の安全・安心を確保する防災・減災・BCP計画、上下水道経営の持続と効率化のための事業支援サービス、環境を重視したエネルギー対策等に積極的に取り組み、事業体のニーズに合わせて様々なコンサルティングサービスを提供してまいりました。2016/05/13 13:07
この結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、受注高は1,638百万円(前年同期比29.3%減)、連結売上高は3,675百万円(同1.6%増)となりました。
利益面では、営業利益は503百万円(前年同期比32.4%増)、経常利益は504百万円(同46.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は370百万円(同55.0%増)となりました。