売上高
連結
- 2016年3月31日
- 2779万
- 2017年3月31日 +93.75%
- 5384万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日)2017/05/12 13:10
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年3月31日)2017/05/12 13:10
当社グループの売上高は、通常の業務の形態として、第2四半期に完成する業務の割合が大きいため、各四半期連結会計期間に比べ第2四半期連結会計期間の売上高が増加する傾向にあり業績に季節的変動があります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 水と環境のコンサルタントを取り巻く事業環境に関しては、上下水道事業の中心課題が建設から管理運営に移行する中で、既存施設の調査及び改築更新に関する業務、事業経営の効率化・透明化に向けた業務、地震対策・浸水対策等の災害関連業務のニーズが高まり、堅調に推移しました。当社グループは、水と環境に関する総合的な技術力、上下水道事業をサポートする各種情報システム、先進的な災害対策技術等により、これらの事業ニーズに積極的に対応してまいりました。2017/05/12 13:10
この結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、受注高は2,054百万円(前年同期比25.4%増)、連結売上高は4,282百万円(同16.5%増)となりました。
利益面では、営業利益は640百万円(前年同期比27.2%増)、経常利益は637百万円(同26.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は418百万円(同12.7%増)となりました。