- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、地域及び顧客により区分されるセグメントから構成されており、「国内業務」及び「海外業務」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/03/28 13:35- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
NICCI TECHNOLOGY, INC.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
NICCI TECHNOLOGY, INC.は現在清算中であります。2018/03/28 13:35 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本下水道事業団 | 2,223,791 | 国内業務 |
2018/03/28 13:35- #4 事業等のリスク
① 官公庁への依存度について
当社グループの国内業務の売上高は大部分が官公庁等(国土交通省他省庁、公団、都道府県、市町村等)向けであり、民間会社からの受注はあるものの、この大半も官公庁発注案件であります。したがって、当社グループの業績は国及び地方公共団体の整備計画、財政政策等に基づく公共投資動向の影響を受ける可能性があります。
② 業績の季節変動について
2018/03/28 13:35- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/03/28 13:35 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域により区分しております。2018/03/28 13:35 - #7 業績等の概要
当社グループは、平成29年2月に中期経営計画を策定し、管理運営の時代に即したインフラ事業の構築を表明し、積極的な業務対応とともに、クラウド型総合管理システムSkyScraper、ストックマネジメントツールKanroKarte、閉鎖性空間調査ドローンAirSlider、下水処理プロセスシミュレータBioWinの技術開発を推進してまいりました。
この結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、連結受注高は18,240百万円(前連結会計年度比36.5%増)、連結売上高は16,587百万円(同1.1%増)となりました。
利益面では、生産性向上の取り組みにより、営業利益は1,239百万円(同60.0%増)、経常利益は1,244百万円(同49.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は710百万円(同125.9%増)となりました。
2018/03/28 13:35- #8 生産、受注及び販売の状況
3.当連結会計年度の販売実績を地域別に示すと、次のとおりであります。
| 地域 | 当連結会計年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) |
| 売上高(千円) | 構成比(%) |
| 北海道 | 1,241,606 | 7.5 |
4.本表の金額には、消費税等は含まれておりません。
5.前連結会計年度及び当連結会計年度における主な相手先別販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
2018/03/28 13:35- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは中期経営計画に基づき、2020年に売上高200億円、営業利益17億円、純利益12億円を目指します。
(3) 経営環境及び中長期的な会社の経営戦略
2018/03/28 13:35- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| 水道 | 下水道 | 環境・その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 5,950,128 | 10,000,165 | 637,620 | 16,587,914 |
2018/03/28 13:35- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
受注残高は、国内業務が15,775百万円(同47.5%増)、海外業務が8,964百万円(同26.4%減)となり、全体では前連結会計年度比1,872百万円増の24,739百万円(同8.2%増)となりました。
(売上高)
売上高は、国内業務が10,560百万円(同9.1%減)、海外業務が5,809百万円(同25.2%増)となり、全体では前連結会計年度比185百万円増の16,587百万円(同1.1%増)となりました。
2018/03/28 13:35- #12 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、愛知県名古屋市において賃貸用の共同住宅(土地を含む)及び東京都新宿区において賃貸用のオフィスビル(土地を含む)を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は67,481千円(賃貸収益は売上高、賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は98,937千円(賃貸収益は売上高、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
なお、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2018/03/28 13:35- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) | 当事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 65,471 | 千円 | 91,403 | 千円 |
| 売上原価 | 208,322 | | 280,930 | |
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