このような状況の中、当社グループは、"水と環境のConsulting & Software"を事業の基本方針に掲げ、「インフラのライフサイクルを通した管理の実現」、「官民連携事業の推進」、「技術と事業のグローバル化」等の課題に取り組んでまいりました。また、クラウド型データ管理システム「SkyScraper」、管路等の閉鎖性空間調査ドローン「Air Slider」、下水処理プロセスシミュレーター「BioWin」、水位等の情報を効率的に発信・伝達する「SkyManhole」等の新しいサービスやソフトウェアの開発を推進してまいりました。
この結果、当第3四半期連結会計期間末における当社グループの業績は、連結受注高は11,245百万円(前年同期比18.1%減)、連結売上高は13,803百万円(同11.6%増)となりました。
利益面では、売上高の増加に加え、業務プロセス改革やオフィス改革を進め生産性が向上したことにより利益率が改善し、営業利益は2,618百万円(同165.3%増)、経常利益は2,635百万円(同168.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,834百万円(同240.5%増)となりました。
2018/11/08 13:05