アンジェス(4563)の研究開発費の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年6月30日
- 6億8782万
- 2011年6月30日 +12.73%
- 7億7539万
- 2012年6月30日 -5.14%
- 7億3553万
- 2013年6月30日 -28.57%
- 5億2541万
- 2014年6月30日 +55.43%
- 8億1665万
- 2015年6月30日 +109.5%
- 17億1087万
- 2016年6月30日 +40.81%
- 24億916万
- 2017年6月30日 -42.23%
- 13億9188万
- 2018年6月30日 -42.26%
- 8億363万
- 2019年6月30日 +40.63%
- 11億3018万
- 2020年6月30日 -2.24%
- 11億484万
- 2021年6月30日 +349.11%
- 49億6191万
- 2022年6月30日 +33.36%
- 66億1716万
- 2023年6月30日 -52.18%
- 31億6411万
- 2024年6月30日 -29.03%
- 22億4572万
- 2025年6月30日 -30.72%
- 15億5594万
- 2026年6月30日 +71.48%
- 26億6819万
有報情報
- #1 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 第41回新株予約権の発行及びその行使により調達した資金については、2021年3月8日提出の有価証券届出書及び「第41回資金使途変更のお知らせ」において開示しましたとおり、(ⅰ)当社の子会社である米国 EmendoBio Inc.(所在地 400 W 61st St, #2330 New York, NY USA CEO David Baram)(以下「Emendo 社」といいます。)の運営資金(発行時における調達予定資金の額 9,000百万円)、(ⅱ)さらなる事業基盤拡大のための資金(発行時における調達予定資金の総額約7,832百万円)(内訳:(a)海外企業の買収や資本参加による事業基盤拡大(発行時における調達予定資金の額6,832百万円)、及び(b)その他の手段による事業基盤拡大(発行時における調達予定資金の額1,000百万円)を調達することにありました。なお、第41回新株予約権の発行及びその行使により現に調達した資金の金額は、発行時における調達予定資金の総額約16,832百万円を約544百万円上回るものでした。2023/08/14 9:05
但し、Emendo社の運営資金については、最先端のプラットフォーム技術加速のための研究開発費用の増加、設備投資実施により支出予定時期を約1年間前倒ししております。具体的には、Emendo社は新たなゲノム編集ツールを作出する技術(OMNI Platform)を活用し、ELANE関連重症先天性好中球減少症(SCN)を対象に、米国FDAへ治験届を提出するための有効性・安全性を担保するデータの収集及び治験用のゲノム編集ツールの製造等の準備を進めるために、設備投資で約400百万円、残りはマンパワーの増強等による研究開発費が増加しております。また、海外企業の買収や資本参加による事業基盤拡大については、2022年11月にイスラエルのマイクロバイオームを研究しているMyBiotics Pharma Ltd.の転換社債約74百万円を引き受け、2023年3月に新型コロナウイルス感染症治療薬を開発しているVasomune Therapeutics Inc.に優先株約273百万円を出資し、未充当額は2,685百万円となっています。海外投資案件は引き続き検討してまいりますが、現時点では具体的な案件や進捗が無く、一方、国内の事業拡大も引き続き図っていく必要がありますので、2023年7月以降の運転資金1,500百万円を、上記(ⅱ)の当社の運転資金に充当することにいたしました。なお、上記(ⅰ)から(ⅱ)の各使途についての支出予定時期については変更はありません。
なお、上記(ⅱ)(b)に係る新たな案件による資金需要が発生した場合には、一時的にこれまで調達した手元資金を充当するほか、自社製品における新規提携先確保による契約一時金の調達、既存提携先との契約内容見直しによる中間金(マイルストーン)の前倒しでの確保及び株式市場やマーケット状況を勘案しエクイティ・ファイナンスによる資金調達等の施策を講ずるなど、当該時点における最適な方法によりその資金の調達又は確保を検討する予定です。 - #2 研究開発費に関する注記(連結)
- ※1 研究開発費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2023/08/14 9:05
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価は、前年同期に比べ21百万円増加し、58百万円(同58.8%増)となりました。当第2四半期連結累計期間におけるコラテジェンの製品売上原価は11百万円(同9百万円の増加)となりました。使用期限切れによる廃棄が見込まれる製品の評価損3百万円を製品売上原価に計上しております。ACRLにおけるオプショナルスクリーニングにかかる原価は、新規検査機器購入による減価償却額等の計上により前年同期に比べ12百万円増加し、46百万円(同36.1%増)となっております。2023/08/14 9:05
研究開発費は、前年同期に比べ34億53百万円減少し、31億64百万円(同52.2%減)となりました。2020年度よりプラスミドDNAの技術を用いた新型コロナウイルス感染症予防DNAワクチンの開発を開始し、臨床試験及び非臨床試験を実施しておりましたが、昨年度にこれまでのワクチン開発の中止を決定しております。これにより研究用材料費が4億77百万円、外注費が32億46百万円減少しております。
当社グループのような研究開発型バイオベンチャー企業は先行投資が続きますが、提携戦略などにより財務リスクの低減を図りながら、今後も研究開発投資を行っていく予定です。研究開発の詳細については、本報告書「(4) 研究開発活動」をご参照ください。 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、第43回新株予約権の概要は以下のとおりです。2023/08/14 9:05
(注) 資金調達の額は、本新株予約権の払込金額の総額に本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の合計額を合算した金額から発行諸費用の概算額を差し引いた金額です。なお、本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の合計額は、当初行使価額で全ての本新株予約権が行使されたと仮定した場合の金額であります。行使価額が修正又は調整された場合には、資金調達の額は増加又は減少します。また、本新株予約権の行使期間内に行使が行われない場合及び当社が取得した本新株予約権を消却した場合には、資金調達の額は減少します。(1) 割当日 2023年7月12日 (9) 行使期間 2023年7月13日から2025年7月14日まで (10) 資金の使途 ①慢性動脈閉塞症のHGF遺伝子治療薬の正式承認に向けた製造販売費用及びグローバルでの製品価値最大化のための研究開発費用 3,218百万円 ②早老症治療剤「ゾキンヴィ」の正式承認に向けた製造販売費用 1,500百万円 ③慢性椎間板性腰痛症治療用NF-kBデコイオリゴDNAの国内における第Ⅱ相臨床試験費用 700百万円
2.新株予約権の行使