- #1 業績等の概要
この結果、当連結会計年度の営業損失は32億88百万円(前年同期の営業損失は47億63百万円)となり、前年同期より14億74百万円損失が縮小しております。
当連結会計年度の経常損失は、33億7百万円(前年同期の経常損失は48億47百万円)となりました。前年同期は為替差損が4百万円発生しておりましたが、当連結会計年度においては為替差益が2百万円となっております。営業外費用については、前年同期は新株の発行による株式交付費が86百万円発生しておりましたが、当連結会計年度においては25百万円となっております。
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失は、37億64百万円(前年同期の親会社株主に帰属する当期純損失は47億76百万円)となりました。保有する株式を売却したことに伴い、投資有価証券売却益が1億30百万円発生しております。一方、保有する株式の評価額が下落したことに伴う投資有価証券評価損4億76百万円、また、事業用資産を減損したことに伴う減損損失1億12百万円が特別損失として発生いたしました。
2018/03/30 9:39- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当連結会計年度の営業損失は32億88百万円(前年同期の営業損失は47億63百万円)となり、前年同期より14億74百万円損失が縮小しております。
<経常損失>当連結会計年度の経常損失は、33億7百万円(前年同期の経常損失は48億47百万円)となりました。前年同期は為替差損が4百万円発生しておりましたが、当連結会計年度においては為替差益が2百万円となっております。営業外費用については、前年同期は新株の発行による株式交付費が86百万円発生しておりましたが、当連結会計年度においては25百万円となっております。
<親会社株主に帰属する当期純損失>当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失は、37億64百万円(前年同期の親会社株主に帰属する当期純損失は47億76百万円)となりました。保有する株式を売却したことに伴い、投資有価証券売却益が1億30百万円発生しております。一方、保有する株式の評価額が下落したことに伴う投資有価証券評価損4億76百万円、また、事業用資産を減損したことに伴う減損損失1億12百万円が特別損失として発生いたしました。
2018/03/30 9:39