- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
2023/08/14 9:05- #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
3 株主資本の著しい変動に関する事項
当社は、2023年1月1日から2023年6月30日までの間に、Cantor Fitzgerald & Co.から新株予約権の権利行使による払込みを受け、資本金及び資本剰余金がそれぞれ538,962千円増加しております。また、会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、資本金を1,125,375千円、資本準備金を15,076,868千円減少し、その他資本剰余金へ振り替えております。この結果、当第2四半期連結累計期間において資本金が586,413千円、資本準備金が14,537,906千円減少し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が34,559,954千円、資本剰余金が2,929,786千円となっております。
2023/08/14 9:05- #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 提出日現在の発行数には、2023年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
2023/08/14 9:05- #4 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
(注) 1 会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金を減少し、その他資本剰余金へ振り替えたものであります。
2 2023年7月1日から2023年7月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が1,969,500株、資本金及び資本準備金がそれぞれ95,245千円増加しております。
3 2021年3月8日提出の有価証券届出書(第41回新株予約権(第三者割当て))に記載いたしました「手取金の使途」について、及び、2022年9月26日付「新株予約権発行に係る資金使途の一部変更に関するお知らせ」にて公表いたしました「第41回新株予約権(第三者割当て)の発行及び行使により調達した資金の具体的な使途」について、また、2022年9月26日提出の有価証券届出書(第42回新株予約権(第三者割当て))に記載いたしました「手取金の使途」につきまして、以下の通り重要な変更が生じております。
2023/08/14 9:05- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べ20億29百万円減少し、367億90百万円となりました。
流動資産は30億51百万円減少し、98億44百万円となっております。2022年10月12日に発行したCantor Fitzgerald & Co.を割当先とする第42回新株予約権(第三者割当て)についてその一部が行使され、10億66百万円を調達いたしましたが、現金及び預金は当期事業費用等により32億68百万円減少し、77億66百万円となりました。コラテジェンの販売用製品を製造したことにより、製品が1億2百万円増加しております。コラテジェンの原薬を製造したことにより、原材料及び貯蔵品が4億34百万円増加して14億39百万円となりました。前年度の消費税が還付されたことにより、未収消費税等が2億94百万円減少しております。
当第2四半期連結会計期間末の固定資産は10億21百万円増加し、269億45百万円となっております。円安による為替変動の影響により、Emendo社における使用権資産の円換算額が1億1百万円増加しております。のれんが前連結会計年度末に比べ5億65百万円増加して238億20百万円となりました。のれんの償却により14億78百万円減少しておりますが、円安による為替変動の影響により米ドル建のれんの円換算額が20億44百万円増加しました。主にVasomune社が発行する株式への出資により、投資有価証券が2億99百万円増加して12億21百万円となっております。 当第2四半期連結会計期間末の負債は前連結会計年度末に比べ5億8百万円増加し、89億3百万円となりました。前受金が6億37百万円増加して64億1百万円となりました。主に提携先より研究開発費用の一部を協力金として受領し、前受金に計上したことによる増加となります。
2023/08/14 9:05- #6 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
④資金調達の実施
当社グループにとって、研究開発活動及び事業基盤の拡大を推進することは継続的な発展のために重要であり、そのためには状況に応じ機動的に資金調達を行うことが必要となります。2022年10月12日に発行したCantor Fitzgerald & Co.を割当先とする第42回新株予約権(第三者割当て)について調達開始から2023年3月末日までに46億50百万円(新株予約権発行による入金を含む)を調達いたしました。また、2023年6月26日開催の取締役会において、BofA証券株式会社を割当先とする第43回新株予約権(第三者割当て)発行の決議を行いました。今後も、研究開発活動推進及び企業活動維持のために必要となる資金調達の可能性を適宜検討してまいります。
しかしながら、現時点において、第43回新株予約権の今後の行使される個数、行使価額、行使時期は未確定であり、また上記に記載したプロジェクトを継続的に進めるための更なる資金調達の方法、調達金額、調達時期については確定しておらず、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在していると判断しております。
2023/08/14 9:05- #7 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
2023/08/14 9:05- #8 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
1.第三者割当による第43回新株予約権の発行決議と発行について
当社は、2023年6月26日開催の取締役会において、行使価額修正条項付き第43回新株予約権(以下「本新株予約権」といいます。)を第三者割当ての方法により発行すること、及び本新株予約権に係るコミットメント条項付き第三者割当て契約(以下「本第三者割当て契約」といいます。)を締結することを決議し、同年7月12日に本新株予約権の発行価額の全額の払込みが完了しています。
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