営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年12月31日
- -112億1424万
- 2023年12月31日
- -87億4575万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ただし、現在の事業計画に沿った医薬品の研究開発や販売が実現しない場合には、当社グループが将来においても親会社株主に帰属する当期純利益を計上できない可能性もあります。2024/03/29 9:36
また、上記記載のように、第21期から第25期においては、営業活動によるキャッシュ・フローもマイナスであり、現状の事業計画に沿った医薬品の研究開発や販売が実現しない場合には、将来においても営業活動によるキャッシュ・フローがプラスにならない可能性もあります。
(9) 経営上の重要な契約等について - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」といいます。)は、前連結会計年度末に比べ68億77百万円減少し、40億92百万円となりました。当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況は次のとおりです。2024/03/29 9:36
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による資金の減少は、87億45百万円(前年同期は112億14百万円の減少)となりました。のれん償却費を30億81百万円、投資有価証券評価損を8億51百万円計上し、未払又は未収消費税等が4億85百万円減少、事業構造改革引当金が5億53百万円増加しておりますが、税金等調整前当期純損失74億71百万円に加え、為替差益を7億14百万円計上し、棚卸資産が5億57百万円増加、仕入債務が1億37百万円、未払金が1億49百万円、前受金が51億26百万円減少しております。その結果、前年同期と比べ、24億68百万円の支出減少となっております。