有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「ボイスメール事業」は、スマートフォンアプリを利用して音声情報をメールのようにやり取りできる法人向けのサービスを提供する事業をまとめております。2025/03/10 16:14
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/03/10 16:14
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #3 企業結合等関係、財務諸表(連結)
- (7) 企業結合が事業年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当事業年度の損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2025/03/10 16:14
(概算額の算定方法)売上高 10,173千円 営業利益 2,608千円 経常利益 2,608千円 税引前当期純利益 2,608千円 当期純利益 2,002千円 1株当たり当期純利益 0.59円
企業結合が事業年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の損益計算書における売上高及び損益情報ととの差額を、影響の概算額としております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/03/10 16:14 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2025/03/10 16:14
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 売上高 当事業年度 報告セグメント計 674,580 「その他」の区分の売上高 25,163 財務諸表の売上高 699,744 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/03/10 16:14 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑤ 財務目標の達成2025/03/10 16:14
2026年3月期までに売上高20億円、EBITDA4億円、時価総額100億円を目指す。
財務効率を高め、株主価値の向上を図る。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、2023年4月1日付で連結子会社であった株式会社FunFusionを吸収合併いたしました。これにより、2024年3月期第1四半期累計期間より従来連結で行っておりました開示を単体での開示に変更いたしました。2025/03/10 16:14
当事業年度の業績は、株式会社FunFusionを吸収合併したことにより、大幅に伸長し、売上高は、コロナ禍により制約されていた営業活動が緩和され、本格的に営業活動も再開したこともあり、前期比78.0%増収の699百万円となりました。営業利益は、売上原価の見直しや受託開発ソフトウェア事業の受注件数増加により、前期比617.4%増の74百万円となりました。また、経常利益は、保険金受取による利益が計上されたこと等により、前期比342.6%増の92百万円となりました。当期純利益は、抱合せ株式消滅差益、のれんの減損損失、法人税等調整額を計上しており、前期比260.4%増の68百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当事業年度においては、ボイスメール事業に係るのれん及び株式会社クロノスから譲り受けたSMS送信事業に係るのれんについては、減損の兆候は識別されませんでした。一方で、2022年11月にケイビーカンパニー株式会社から145,454千円で譲り受けた、SMS送信事業に係るのれんについては、減損の兆候を識別し、91,623千円の減損損失を計上しております。2025/03/10 16:14
これらの会計上の見積りに使用する事業計画等の仮定には、売上高成長率や、外部企業から提供を受けているSMSの配信プラットフォーム利用料の推移予測が含まれており、使用する時点において入手可能な情報に基づく最善の見積りと判断により策定しておりますが、将来の事業環境の変化等の影響により見直しが必要となった場合には、翌事業年度以降の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。 - #10 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- (2)ノーコード業務アプリ開発SaaS事業の経営成績2025/03/10 16:14
(3)ノーコード業務アプリ開発SaaS事業の資産、負債の項目及び金額ノーコード業務アプリ開発SaaS事業(2023年8月期実績) 事業計画(2025年3月期見込み) 売上高 237百万円 114百万円 営業利益 △44百万円 4百万円
本事業譲受において、譲受対象の資産は営業権となり、債権債務の承継はありません。 - #11 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/03/10 16:14
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2 関係会社との取引高は、次の通りであります。