有価証券報告書-第23期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
当社は、2019年6月19日開催の取締役会において、株式会社アドバンティブの全株式を2019年7月1日付で譲渡することを決議しました。2019年6月19日付で売却の相手方と譲渡契約を締結しております。
重要な子会社の株式の売却
1.売却の理由
当社は、携帯電話・スマートフォン向けのコンテンツ提供を事業の柱としております。開発力の増強を目的として、受託ソフトウェア開発を事業とするアドバンティブを2015年12月に設立いたしました。主に九州のお客様よりのソフトウェアの受託開発により、2019年3月期の受託ソフトウェア開発事業におけるセグメント利益は10百万円であり、一定の成果は得られていたと考えております。
今般、アドバンティブの取締役らで構成される株式会社AHDよりアドバンティブの株式取得の打診があり、当社としてもリモートメール事業・SMS事業を中心により関連性の高い事業分野に集中し利益率の高い企業体質にすることが今後の企業価値を向上させることに繋がると考え、譲渡することといたしました。
2.売却する相手の名称
株式会社AHD
3.売却の時期
2019年7月1日
4.当該子会社の名称、事業内容及び当社との取引内容
名称: 株式会社アドバンティブ
事業内容: 受託ソフトウェア開発事業
当社との取引内容:当社及び当社子会社向けのソフトウェア開発の受託
5.売却する株式の数、売却価額、売却損益及び売却後の持ち分比率
売却株式数:100株
売却価額:28,000千円
売却利益については、売却時点の株主資本相当額が確定しないため算出しておりません。
売却後の持分比率:―%
当社は、2019年6月19日開催の取締役会において、株式会社アドバンティブの全株式を2019年7月1日付で譲渡することを決議しました。2019年6月19日付で売却の相手方と譲渡契約を締結しております。
重要な子会社の株式の売却
1.売却の理由
当社は、携帯電話・スマートフォン向けのコンテンツ提供を事業の柱としております。開発力の増強を目的として、受託ソフトウェア開発を事業とするアドバンティブを2015年12月に設立いたしました。主に九州のお客様よりのソフトウェアの受託開発により、2019年3月期の受託ソフトウェア開発事業におけるセグメント利益は10百万円であり、一定の成果は得られていたと考えております。
今般、アドバンティブの取締役らで構成される株式会社AHDよりアドバンティブの株式取得の打診があり、当社としてもリモートメール事業・SMS事業を中心により関連性の高い事業分野に集中し利益率の高い企業体質にすることが今後の企業価値を向上させることに繋がると考え、譲渡することといたしました。
2.売却する相手の名称
株式会社AHD
3.売却の時期
2019年7月1日
4.当該子会社の名称、事業内容及び当社との取引内容
名称: 株式会社アドバンティブ
事業内容: 受託ソフトウェア開発事業
当社との取引内容:当社及び当社子会社向けのソフトウェア開発の受託
5.売却する株式の数、売却価額、売却損益及び売却後の持ち分比率
売却株式数:100株
売却価額:28,000千円
売却利益については、売却時点の株主資本相当額が確定しないため算出しておりません。
売却後の持分比率:―%