有価証券報告書-第29期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
当社は、2025年5月15日開催の取締役会において、以下のとおり、インバウンドテクノロジー株式会社 (以下「IBT社」といいます)が営むSES事業(ITフリーランス)の譲受を行うことについて決議し、2025年6月1日に実施いたしました。
1. 事業譲受の概要
① 事業譲受の相手先の名称および取得した事業の内容
相手先の名称 インバウンドテクノロジー株式会社
事業の内容 SES事業(ITフリーランス)
② 事業譲受の理由
当社は、「テクノロジーで社会をもっとスマートに。」というミッションを掲げ、持続的な企業価値の最大化を経営方針としております。また、2023年9月25日に公表した中期経営計画「プロジェクトフェニックス」を中期経営ビジョンとし、売上高20億円、EBITDA 4億円、エンジニア100人体制を2026年3月末までに達成するために、成長戦略の重要な柱としてM&A戦略を掲げております。今後の当社の競争力向上において重要である優秀なエンジニア人材の採用や体制強化は当社のDXソリューションにおいて重要事項と認識しております。このような中、人材紹介業を中心に創業され、昨今の高まる企業のDX推進の需要に対応しITエンジニアの技術力をリソース提供する同事業へと事業を展開しているIBT社より事業譲受について打診を受けました。なお、この事業譲受の結果、売上規模約3億円、エンジニア人材約30名の獲得につながり、当社の掲げる中期経営ビジョン(売上高:20億円、エンジニア100人体制)の目標達成に向けて大きく前進します。
③ 事業譲受時期
2025年6月1日
④ 事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受
2.事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
企業価値算定等費用 0百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
62百万円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間の定額法
(取得による企業結合)
当社は、2025年5月15日開催の取締役会において、以下のとおり、インバウンドテクノロジー株式会社 (以下「IBT社」といいます)が営むSES事業(ITフリーランス)の譲受を行うことについて決議し、2025年6月1日に実施いたしました。
1. 事業譲受の概要
① 事業譲受の相手先の名称および取得した事業の内容
相手先の名称 インバウンドテクノロジー株式会社
事業の内容 SES事業(ITフリーランス)
② 事業譲受の理由
当社は、「テクノロジーで社会をもっとスマートに。」というミッションを掲げ、持続的な企業価値の最大化を経営方針としております。また、2023年9月25日に公表した中期経営計画「プロジェクトフェニックス」を中期経営ビジョンとし、売上高20億円、EBITDA 4億円、エンジニア100人体制を2026年3月末までに達成するために、成長戦略の重要な柱としてM&A戦略を掲げております。今後の当社の競争力向上において重要である優秀なエンジニア人材の採用や体制強化は当社のDXソリューションにおいて重要事項と認識しております。このような中、人材紹介業を中心に創業され、昨今の高まる企業のDX推進の需要に対応しITエンジニアの技術力をリソース提供する同事業へと事業を展開しているIBT社より事業譲受について打診を受けました。なお、この事業譲受の結果、売上規模約3億円、エンジニア人材約30名の獲得につながり、当社の掲げる中期経営ビジョン(売上高:20億円、エンジニア100人体制)の目標達成に向けて大きく前進します。
③ 事業譲受時期
2025年6月1日
④ 事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受
2.事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 62百万円 |
| 取得原価 | 62百万円 |
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
企業価値算定等費用 0百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
62百万円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間の定額法