四半期報告書-第25期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(重要な後発事象)
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2020年11月18日開催の取締役会において、2020年12月18日開催の臨時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議し、当該臨時株主総会において承認可決され、2021年1月25日付けで効力が発生しております。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
財務体質の健全化を図るとともに、株主還元を含む今後の資本政策の機動性を確保する事を目的として、会社
法第447条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少を行うものであります。
2.資本金の額の減少の要領
(1)減少する資本金の額
資本金 2,391,985,176円のうち、2,291,985,176円を減少して100,000,000円といたします。
(2)資本金の額の減少の方法
会社法第447条第1項に基づき、発行済株式総数を変更することなく、資本金の額のみを減少し、減少する資
本金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えます。
3.資本準備金の額の減少の要領
(1)減少する資本準備金の額
資本準備金 785,941,454円のうち、178,641,541円を減少して607,299,913円といたします。
(2)資本準備金の額の減少の方法
会社法第448条第1項に基づき、資本準備金の額を減少し、減少する資本準備金の額の全額をその他資本剰
余金に振り替えます。
4.剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件として、以下のと
おりその他資本剰余金の一部を減少させて繰越利益剰余金に振り替えます。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 2,470,626,717円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 2,470,626,717円
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2020年11月18日開催の取締役会において、2020年12月18日開催の臨時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議し、当該臨時株主総会において承認可決され、2021年1月25日付けで効力が発生しております。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
財務体質の健全化を図るとともに、株主還元を含む今後の資本政策の機動性を確保する事を目的として、会社
法第447条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少を行うものであります。
2.資本金の額の減少の要領
(1)減少する資本金の額
資本金 2,391,985,176円のうち、2,291,985,176円を減少して100,000,000円といたします。
(2)資本金の額の減少の方法
会社法第447条第1項に基づき、発行済株式総数を変更することなく、資本金の額のみを減少し、減少する資
本金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えます。
3.資本準備金の額の減少の要領
(1)減少する資本準備金の額
資本準備金 785,941,454円のうち、178,641,541円を減少して607,299,913円といたします。
(2)資本準備金の額の減少の方法
会社法第448条第1項に基づき、資本準備金の額を減少し、減少する資本準備金の額の全額をその他資本剰
余金に振り替えます。
4.剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件として、以下のと
おりその他資本剰余金の一部を減少させて繰越利益剰余金に振り替えます。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 2,470,626,717円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 2,470,626,717円