- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 0.87 | 10.47 | 3.82 | 13.64 |
2014/06/25 17:15- #2 業績等の概要
売上原価は878,030千円(前年同期比119.8%)、販売費及び一般管理費は1,496,148千円(前年同期比104.1%)となりました。売上原価の増加は、平成25年3月期第4四半期より継続的にリリースしているソフトウェアの減価償却費が当連結会計年度に増加したことが主な要因であります。また、販売費及び一般管理費の増加は、新製品の拡販に向けての増員や海外展開に向けた投資が主な要因であります。
この結果、営業利益は653,117千円(前年同期比88.6%)、経常利益は659,606千円(前年同期比90.8%)、当期純利益は399,551千円(前年同期比89.9%)となりました。
各市場の業績は次の通りです。
2014/06/25 17:15- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条の6に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/25 17:15- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
純資産は、当期純利益の計上による利益剰余金の増加399,551千円、配当による利益剰余金の減少124,624千円、新株予約権の行使に伴う自己株式の処分による自己株式の減少33,657千円、新株予約権の減少32,332千円及び資本剰余金の増加32,014千円により、前連結会計年度末に比べ308,266千円増加し、3,876,498千円となりました。
(3)経営成績の分析
2014/06/25 17:15- #5 配当政策(連結)
3【配当政策】
経営基盤の一層の強化と市場の急激な拡大を視野に入れたWebフィルタリングソフトの普及に備えた投資資金確保のため、内部留保を確保しつつ安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。目標配当性向を連結当期純利益の約30%としております。
当社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、次期の年間剰余金配当額は1株当たり8円(うち中間配当額4円)を予定いたしております。
2014/06/25 17:15- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(千円) | 444,265 | 399,551 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 444,265 | 399,551 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 13,811,267 | 13,868,209 |
当社は、平成25年4月1日付で株式1株につき100株の株式分割を行っております。当該株式分割については、前連結会計年度の期首に株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額を算定しております。
2014/06/25 17:15