当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 3億9955万
- 2015年3月31日 +32.97%
- 5億3129万
個別
- 2014年3月31日
- 3億8856万
- 2015年3月31日 +47.72%
- 5億7397万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/25 17:15
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 1.15 14.04 6.61 16.46 - #2 業績等の概要
- このような状況の下、当社グループでは、企業および公共向け市場において、新たなセキュリティ課題である“シャドーIT”による情報漏えい対策に有効な機能を搭載した「i-FILTER」 Ver.9、スマートデバイスやノートパソコンなど、様々な端末で利用可能な「i-FILTER ブラウザー&クラウド 」Ver.3.5(モバイル端末版)、昨今ニーズが高まっているクラウドメールにも対応したメールフィルタリングソフト「m-FILTER」Ver.4(サーバー版)、いつでも最新の「i-FILTER」をアプライアンスとして利用可能となった「D-SPA」Ver.3の販売を推進いたしました。また、個人情報の漏えい事故が相次ぎ、組織内部関係者による情報流出リスクへの対策が急務となる中、ファイル暗号化・追跡ソリューション「FinalCode」に対する関心と要望が益々高まり、既存バージョンの販売を進めながら、お客様の要望が多い機能について開発を進め、ユーザビリティの強化と既存機能の改善に努めました。家庭向け市場においては、保護者や青少年向けの啓発活動を実施し、多様化するインターネット利用に対する情報セキュリティ対策の必要性を訴え「i-フィルター」の需要喚起、販売促進に努めました。2015/06/25 17:15
以上の結果、当連結会計年度における売上高は3,402,691千円(前年同期比112.4%)となりました。また、利益面につきましても、開発人員増強に伴う減価償却費の増加や今後の成長に向けた米国子会社への投資等を行いましたが、売上の増加に加え、販売施策の見直し、為替効果等があり、営業利益は865,084千円(前年同期比132.5%)、経常利益は910,268千円(前年同期比138.0%)、当期純利益は531,292千円(前年同期比133.0%)となりました。
各市場の業績は、次の通りです。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2015/06/25 17:15
当連結会計年度における純資産は、主として当期純利益の計上による利益剰余金の増加により、前連結会計年度末に比べ421,421千円増加し、4,297,919千円となりました。
(3)経営成績の分析 - #4 配当政策(連結)
- 3【配当政策】2015/06/25 17:15
経営基盤の一層の強化と市場の急激な拡大を視野に入れたWebフィルタリングソフトの普及に備えた投資資金確保のため、内部留保を確保しつつ安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。目標配当性向を連結当期純利益の約30%としております。
当社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、次期の年間剰余金配当額は1株当たり14円(うち中間配当額7円)を予定いたしております。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎2015/06/25 17:15
当社は、平成25年4月1日付で株式1株につき100株の株式分割を行っております。当該株式分割については、前連結会計年度の期首に株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 399,551 531,292 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 399,551 531,292 普通株式の期中平均株式数(株) 13,868,209 13,883,652