営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 4億9715万
- 2016年9月30日 +58.9%
- 7億8998万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、海外につきましては米国拠点FinalCode, Inc.、アジア・太平洋地域の拠点であるFinalCode Asia Pacific Pte. Ltd.において、現地販売パートナーとの関係構築が進捗し、具体的な活動を進めた結果、受注が出始めました。また、欧州拠点であるFinalCode Europe Limitedにおいては、人材採用を中心に活動を行うと共に現地販売パートナーとの関係構築を進めております。2016/11/11 15:49
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,420,047千円(前年同期比125.0%)となりました。また、利益面につきましては国内人件費の費用増、急速な円高の進行による為替差損の発生等があったものの、売上の増加を主要因として、営業利益は789,980千円(前年同期比158.9%)、経常利益は767,285千円(前年同期比153.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は454,595千円(前年同期比144.5%)となりました。
各市場の業績は次の通りです。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)本新株予約権の主要な行使条件は以下のとおりです。2016/11/11 15:49
① 新株予約権者は、平成30年3月期、平成31年3月期及び平成32年3月期の3事業年度のうち、いずれかの事業年度において当社の営業利益が下記(a)から(c)に掲げる水準を満たしている場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を限度として行使することができる。
(a)営業利益が20億円を超過した場合 行使可能割合:20%