営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 10億9697万
- 2020年9月30日 +19.47%
- 13億1058万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期においては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、企業と公共市場において、クラウドサービス系製品への需要が急激に高まっています。従来からの主要製品であるライセンス販売系製品は、出荷時に契約高の大部分を一括で売上計上するのに対し、クラウドサービス系製品はサービス提供期間を通じて月額按分で売上計上します。そのため、クラウドサービス系製品の契約高が全契約高に占める割合が増加すると、繰り延べられる売上が増加し、契約高と売上高の差額が多く発生します。2020/11/09 13:11
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,101,538千円(前年同期比112.2%)、営業利益は1,310,585千円(前年同期比119.5%)、経常利益は1,316,378千円(前年同期比120.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は908,905千円(前年同期比122.0%)となりました。
各市場の業績は次の通りです。