売上高
連結
- 2023年3月31日
- 104億3600万
- 2024年3月31日 +10.31%
- 115億1200万
個別
- 2023年3月31日
- 89億8400万
- 2024年3月31日 +3.56%
- 93億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 売上高2024/06/25 15:03
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 当社グループは、セキュリティ事業のみの単一セグメントに従事しております。2024/06/25 15:03
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 ダイワボウ情報システム株式会社 2,856 - #3 事業等のリスク
- (a) 主要な販売代理店の販売状況や経営環境の変化が当社グループに与える影響について2024/06/25 15:03
当社グループの製品は大部分が販売代理店を経由しユーザーへ販売されています。従いまして、主要な販売代理店の販売状況や経営環境の変化(企業のM&Aや倒産等)によって、当社グループの売上高が大きく変動する可能性があります。また、主要な販売代理店は、当社グループの競合製品も取り扱っております。そのため、当社グループは販売代理店への働きかけにより売上高の拡大に努めておりますが、競合製品が当社グループ製品よりも先行して取り扱われる可能性があります。さらに、主要な販売代理店の販売状況や経営環境の変化(企業のM&Aや倒産等)により、当社グループへの債務の支払いが停滞、またはその回収が不可能となった場合、当社グループの業績や財務状況に大きく影響を与える可能性があります。
(b) 当社グループ製品の学校及び自治体等への販売が国家予算や自治体の政策方針により影響を受けることについて - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- デジタルアーツコンサルティングは、当社の連結子会社として2016年4月に「大規模企業へのセキュリティ製品販売強化」と「ブランド価値向上」を目的に設立されたコンサルティングファームです。IT戦略・セキュリティコンサルティングをワンストップで提供することで、順調に成長を遂げ、設立当初の目的に大きく貢献してまいりました。デジタルアーツコンサルティングが今後更なる成長を遂げるためには、コンサルティング領域でのサービスラインアップ拡充による事業の拡張が重要であり、そのためには多様な知識とスキルを持った人材の確保と体制強化のための継続的な人材投資がより必要となる事業局面に突入いたしました。このような事業状況の中、IT戦略・セキュリティコンサルティング分野で既に豊富なサービスラインアップと人材を有しており、今後も更なる事業拡大を目指している株式会社チェンジホールディングスの有する経営資源と連携することで、デジタルアーツコンサルティングは事業価値を最大化できるものと判断し、本件譲渡を決定いたしました。なお、当社とデジタルアーツコンサルティングは、今後もセキュリティ製品の販売において培ってきたナレッジや資源を相互に活かすべく、協業関係(販売代理店契約)を維持する予定です。2024/06/25 15:03
当社は、前期からトータルセキュリティニーズに対応する多様な製品のリリースにより、事業領域の拡大を推進し、売上高・営業利益の成長と営業利益率の更なる向上を目指しております。本件譲渡で得た資金は、製品ラインアップ拡充、既存製品の継続的な機能強化や販促活動といった総合セキュリティメーカーとしての成長を加速させるための投資の原資として活用することを検討し、更なる事業規模の拡大を目指してまいります。
(4)株式譲渡の時期 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2024/06/25 15:03
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:百万円)2024/06/25 15:03
(4)経営環境並びに事業上及び財務上の対処すべき課題2025年3月期(計画) 2026年3月期(計画) 2027年3月期(計画) 連結売上高 10,720 12,550 15,000 連結営業利益 5,130 6,150 7,800
当社グループが属するセキュリティ業界におきましては、テレワーク・在宅学習の普及と様々なクラウドサービスの活用により社会のデジタル化が進み、インターネットの範囲が拡大し続けており、組織内部からの情報漏えいリスクに加えて、特定の企業や国家機関等の組織を狙った標的型攻撃等外部からのサイバー攻撃が高度化・巧妙化していることから、ますますセキュリティ対策の重要性が増しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2024/06/25 15:03
当連結会計年度における売上高は11,512百万円(前期比10.3%増)、営業利益は4,427百万円(同0.3%増)、経常利益は4,443百万円(同0.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,377百万円(同43.0%増)※となりました。
※連結子会社デジタルアーツコンサルティングの子会社株式売却益1,930百万円を含んでおります。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社に対するものが次のとおり含まれております。2024/06/25 15:03
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 営業取引高 売上高 23 百万円 28 百万円 仕入高 5 1