- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:百万円) |
| 業務ソリューション事業 | 基盤ソリューション事業 | ビジネスサービス事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 95,875 | 18,617 | 57,513 | 172,005 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2015/04/27 16:22- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) |
| 相手先 | 売上高 |
| 新日鐵住金㈱ | 29,648 |
2015/04/27 16:22- #3 事業等のリスク
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動はありません。
ただし、経済情勢の変化等によるシステム投資動向、競合状況、大型プロジェクト案件の存否、個別プロジェクトやサービス案件の進捗状況・採算性等により、経営成績が変動する可能性があります。また、政府・公的機関をはじめとするシステム開発案件の売上高の計上時期が年度末に多く発生する傾向がある等、四半期・半期ごとの経営成績が変動いたします。
(2)特定の取引先・製品・技術等への依存
2015/04/27 16:22- #4 業績等の概要
新日鐵住金㈱のシステムに関する業務体制の変更への対応につきましては、昨年10月、当社は、新日鐵住金㈱、日本アイ・ビー・エム㈱及びアイエス情報システム㈱との間で、新日鐵住金㈱が日本アイ・ビー・エム㈱に委託し、アイエス情報システム㈱が実行している旧住友金属工業㈱の本社・各製鉄所におけるシステム業務を平成26年度から当社が順次受託し、平成29年4月1日(目途)以降、新日鐵住金㈱のすべてのシステム業務を受託することに合意しました。これを受け、本年1月、鉄鋼ソリューション事業部内に「統合推進本部」を設置し、旧住友金属工業㈱の本社・各製鉄所に設置するシステムセンター等におけるアイエス情報システム㈱の従業員受け入れや業務移管の準備を進めました。
当連結会計年度の売上高は、179,953百万円と前連結会計年度(172,005百万円)と比べ7,948百万円の増収となりました。社内業務基盤の整備やグローバル対応の強化等により販売費及び一般管理費等が増加したものの、売上総利益が増収効果及び利益率の改善により増益となった結果、経常利益は、12,779百万円と前年同期(11,626百万円)と比べ1,153百万円の増益となりました。
当連結会計年度をサービス分野別(業務ソリューション事業、基盤ソリューション事業及びビジネスサービス事業)に概観しますと、以下の通りであります。
2015/04/27 16:22- #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:百万円) |
| 業務ソリューション事業 | 基盤ソリューション事業 | ビジネスサービス事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 107,678 | 21,303 | 50,971 | 179,953 |
2015/04/27 16:22- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度172,005百万円に対し4.6%増収の179,953百万円となりました。サービス分野別の状況は以下のとおりであります。
業務ソリューション事業につきましては、当連結会計年度の売上高は107,678百万円と前連結会計年度 (95,875百万円)と比べ11,803百万円の増収となりました。
2015/04/27 16:22- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
2 関係会社に対するものは次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 30,746百万円 | 29,881百万円 |
| 営業費用 | 44,327百万円 | 47,217百万円 |
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