営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- 252億9600万
- 2024年3月31日 +3.23%
- 261億1300万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 業界トップレベルの事業成長により、2030年代のできるだけ早期に、以下の構造の実現を目指します。2024/06/20 10:37
(実現に向けた取り組み)2025年3月期見通し 目指す構造 売上高 3,300億円 5,000億円レベル 営業利益 360億円 ➡ 1,000億円レベル 営業利益率 10.9% 20%レベル
・人的資本の強化、並びにアセット化に向けたソリューション開発等に1,000億円以上投資 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- サステナビリティ経営の推進にあたっては、当社が目指す社会的存在意義であるパーパスを起点に価値創造プロセスを整理し、5つのマテリアリティを定め、取り組んでおります。当社はD&I推進をはじめ、誰もが活き活きと働きがいをもって活躍できる組織風土醸成に取り組んでおり、昨年に引き続きLGBTQ+等の性的マイノリティに関する取り組みの評価指標である「PRIDE指標2023」で最高位の「ゴールド」を受賞しました。また、人的資本可視化サービス「ソシキノミライ 人的資本シリーズ」を提供開始しており、テクノロジーを活用した人的資本経営実践の支援も行っております。この他、島根県出雲市及び同県内の企業と共同で地方の高度ITエンジニアの育成と雇用機会創出を推進するインキュベーションラボ「GRID BOX」の設立や、当社が運営するプログラミング学習サイト「K3Tunnel(ケイサントンネル)」を活用した小中学校への出張授業が累計200回を超える等、豊かな社会づくりに向けてESGの観点から様々な事業活動に取り組んでおります。これらの取り組みの結果、ESG投資のための株価指数である「FTSE4Good Index Series」「FTSE Blossom Japan Index」及び「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」構成銘柄に引き続き選定されました。2024/06/20 10:37
当連結会計年度の売上収益は、メガバンクや日本製鉄㈱向けの増に加え、デジタルワークプレースソリューションやクラウド及びオラクルビジネスが好調であったことから、310,632百万円と前連結会計年度(291,688百万円)と比べ18,944百万円の増収となりました。営業利益は、営業力強化に加え、採用・教育等の人的資本強化策や、社内基盤整備等を推進したことにより販売費及び一般管理費が増加したものの、売上総利益率の改善も含めた売上総利益の増があったことから、35,001百万円と前連結会計年度(31,738百万円)と比べ3,263百万円の増益となりました。
当連結会計年度をサービス分野別(ビジネスソリューション、コンサルティング&デジタルサービス)に概観しますと、次のとおりであります。 - #3 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2024/06/20 10:37
(単位:百万円) その他費用 24 △1,491 △491 営業利益 31,738 35,001 金融収益 25 582 692