四半期報告書-第42期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(会計上の見積りの変更)
| 当第2四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) |
| 資産除去債務の見積額の変更 当社グループにおける本社地区の新川と虎ノ門の2拠点体制化を始めとした、オフィスの再編成及びオフィス環境の整備が完了したこと、並びにテレワークの積極活用によるオフィス環境の変化を背景として、当社グループにおけるオフィスの利用期間について従来の見積り前提を見直しております。 このことから、第1四半期連結会計期間において不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務に対応する資産除去債務について、退去時に必要とされる原状回復費用及びその使用見込期間に関して見積りの変更を行いました。 この見積りの変更により、資産除去債務残高が2,848百万円増加し、従来の方法に比べて当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益は149百万円減少しております。 |